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きままに香港(蘭桂坊(ランカイフォン)

  香港で、ちょっと面白いスポットがあるんです。「香港ナビ」で調べたんですけど、「蘭桂坊(ランカイフォン)」って言うんです。

  ナビの解説によると.....「
おしゃれなバーやレストラン、クラブなどがひしめき合っているこのエリア、週末の夜は欧米人やセントラル地区で働くホワイトカラーの香港人でいっぱい!その雰囲気は香港であって香港でない?まさに不思議な異空間です。」だそうです。

  で、行って見ました。

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  確かに。欧米人であふれてました。町の中心地には、そんなに目立たないけど、ここは一杯です。No5
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   観光客も多いみたいでしたが、皆町にとけ込んで、陽気にワイワイ騒いでました。No11
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  ちょっと、おとなしめの店に入ってみました。上の写真です。どちらかというとスペイン系の店でした。ビール2杯とサラダで、15HKドル(2,000円位)だったかな。
  で、次は、アメリカ人が多そうな店に入って見ました。No7_2
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 ここで、ビールの「ノーマル」と「ラージ」を頼んでびっくり!
 「おい!こんなの1人で飲めるか!」(といいながら結局飲みました。)No10_2
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  ここの客の欧米人は、やっぱ、旅行者と言うよりは、香港で働いている人が多いみたい。で、仕事のうさを大きな声で話しながら晴らしてるみたいでしたね。我々と一緒みたいで妙な親近感を感じました。
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  で、極め付けがこの「スキンヘッド」のおじさん。

  なにやら、興奮して一生懸命話してました。
  
  もちろん、内容はさっぱり分かりません。

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きままに香港(食べ物:飲茶)

  香港で、有名なのは「飲茶(ヤムチャ)」なので、最後の日の昼食に体験することにしました。

 「飲茶」とは:中国広東省香港マカオを中心に行われている習慣で、中国茶を飲みな
       
  がら点心を食べることである。

 「点心」とは:「ほんの気持ち、つまらないもの」という言葉が現在まで伝わり、「点心」が
         中国茶とともにいただく食べ物を意味するようになったといわれています。
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 シュウマイや餃子、春巻きなんかでしょうか。




  

 



  で、「点心」をハングル読みにすると「チョムシム」となります。韓国語で「チョムシム」
「昼食」と言う意味になります。 

  
日本では、昔は一日2食で、間はほんの軽いものを摂っていたと聞きます。山陰では、「は・し・ま」と言う言葉が残っています。これは食事と食事の間の軽い飲食をさします。
  また、出雲地方には労働の合間に食べた
「ぼてぼて茶」と言う食べ物が伝わっています。
  案外、ルーツは同じものなのかも知れません。

  と、言うことはさておいて、ガイドブックで調べて「飲茶」専門店のうちリーズナブルな有名店を探し出し、行って見ました。
 地下鉄「中環駅(セントラル)」から3分間」のところにある「陸羽茶室」(なんと読むか知りません)と言うレストランに行って見ました。
 今回の旅行で感じたのは、とにかく店を探すなら「駅から3分以内のところにしよう。」と思いました。
 
 その店は、直ぐ分かりましたが、すんごい、大きなレストランで、店に入ると、ボーイさんが首を振って「アンティル スリー オクロック」と言うので、店を立ち去りかけると、玄関脇の階段を指差し、なにやら言うので、その階段を登って行くと、そこがどうやら昼食の「専門店」のようでした。
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  中国人が多く、ちらほら西洋人って感じでした。











  メニューを頼むとテーブルの上の紙を束ねたものを指差しました。
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  これが、メニューになっていて、金額も書いてあります。

  で、品目の下に数量を書いて、渡して注文すると言うシステムになっています。







  「日本人だ」って言うと日本語版を持ってきてくれました。
  で、「小龍包」や「肉団子みたいなやつ」とか「中華ちまき」、「豚マンみたいなやつ」とかを頼みました。
(日本語メニュー持って帰るべきだった!)
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  結構、美味しかった~。












  でも、いただけないのは、例によってビールを頼むと......。
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  缶の「青島ビール」でした。












  その内、人が結構、入って来ました。
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  でも、誰もビールなんか飲んでいませんでした。
  これは「飲茶」ですから、お茶と一緒に食べるものなんでしょうね。








  ちなみに、この「真っ黒」なお茶は「フーレイ」と言うんだそうです。(そう言う風に聞こえました。違うかも知れません。)
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  席に着くと、先ず、持って来るんですけど、これ、有料なんです。

  一人前18HKドル(220円位)です。

  でも、いくらでもお代わりはしてくれます。





  それで、出る時、2人で4,000円くらいだったでしょうか?まあまあかな?
  香港に行かれる時には、是非、思い出してください。店の人は、陽気なおじさんでした。


  


   
 

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きままに香港(食べ物2)

  昼食メニューで、こりて、夕食はガイドブックで「日本語メニュー」のあるところにしました。
  それはホテルから歩いて10分ぐらいでしたので、余計、気に入りました。
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 客も一杯で、入り口前の椅子で待たされました。

 で、「ふかひれスープ」です。

 やっぱ、香港に来たら、そうですよね。




  でも、メニューを見ると「ふかひれ 一人前 420HKドル(5,000円位)」と書いてあります。
  「う~ん。あんまり、腹減ってないんだよな~。」で、メニューの下の方を見ると
「2人前 480ドル」って書いてあります。
 「これだ!」って思って注文しました。そして「焼き飯」も注文しました。
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  で、出てきたのがこれです。

  
「えっ、焼き飯が2人前?」

  
もう一度、「メニュー見せてっ。」と言ってメニューを良く見ると......。

  
「ふかひれ炒め」って書いてありました。




  そっか.ふかひれってスープしかないって、思ったけど、「そうでもないんだ。」
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  でも、この店、ビールが安いんで気に入りました。
  これ「青島ビール(”チンドンビール”という風に聞こえました。)」って言うんですけど、20HKドル(360円位)でした。しかも量は日本の大瓶と同じくらいでした。(なんのこっちゃ!)


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  で、結局、「ふかひれスープ」の一番安い奴を一人前、頼みました。

  う~ん。やっぱ、「焼き飯」が一番美味しかったか。






  折角外国まで行ったんだから、思い切って高いものにした方が良かったかも。

  

ってな、ところで今夜も眠たくなりました。それにちょっと風邪気味なので。








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きままに香港(食べ物)

  香港は、中国語で、漢字だから、食べ物のメニューは何とか分かるかなって思ったけど、さっぱり分かりませんでした。
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 最初の日の昼食に、何を食べようかな、ってこんな通りをうろうろしました。

 通りから、中を見て、客が多からず、少なからずって店に入って見ました。

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 どうも、若い人や勤め人の多い「大衆食堂」って感じでした。

 写真を見て「ワンタン」はなんとなく分かりましたが、後は、さっぱり分かりませんでした。






  メニューを見ると料理名の最後に「…餅」とか「…麺」とかついているので、なんとか分かりそうなので、適当に「ディスワン」、「ディスワン」と頼んでみました。
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 で、出てきたのが、これです。
 左の赤い椀に入ったのが、何か良く分からない、今まで経験したことない味がするスープの中に、米の粉を揚げたような奴が入ってました。

 ワンタンの後ろにあるのが中にあんこが入った「焼餅」のようなものでした。



  でも、店員が英語が分かりそうなので、「ビールはあるか?」って聞いたら、さも「そんなものある訳ない!」って顔で首を横に振りました。
  どうも、昼食にビールを飲む人は余りいないようです。(日本でも同じか!)

 
 って、とこで今夜は眠くなりました。ごめんなさい!

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きままに香港(張美瑶:チャンメイヨウ)

 今回、香港旅行で3日目に「香港電影資料館」って、ところに行ったんです。そこは香港島の中心地から少し外れたところにありました。地下鉄で30分くらいでした。
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 香港映画のことならなんでも分かると言う資料館で、展示ホールもあるって書いてあったので、行って見ました。

 でも、展示ホールは工事中で、あいにく見れず、資料館しか入れませんでした。

 で、仕方なく帰ろうとしたんですが、ふと思い出したことがあったんです。





  以前、ブログで書いた昔の東宝映画「香港の白い薔薇」で出演した「張美瑶(チャンメイヨウ)」って女優のことなんです。ひょっとしたら資料館に写真くらいはあるかもしれないって思ったんです。インターネットで探してもなかなか写真が見つからないんですね。

  それで、資料館にいた女性に、「1965年頃に、日本映画に出演していた、張美瑶(チャンメイヨウ)の写真が載っている雑誌でもなんでもいいんだけど、見たい。」と言うと、コンピュータで検索してくれ、「映画が12本ある。」って言うんです。それで、1本が50HKドル(600円くらい)で見れるそうなんです。

 「いや、本でも雑誌でもなんでもいいんだけど、見て、コピーをとりたいんだ。」って言うと、館内のコンピュータの1台に案内してくれて、これで見れるって言うんです。

 でも、英語での検索の仕方が難しくって、とうとう検索できませんでした。

 もう一度カウンターで「なんとか彼女の写真が載っている雑誌かんか見せてくれないか。」って頼んだんですけど、私の英語能力の限界で、カウンターの男性はコンピュータを指差して首を振るばかりでした。

 とうとうあきらめざるを得ず、博物館を出て数百メートルも行かないうちに「何故、映画を見なかったんだろう?」って、強烈に後悔しはじめました。

 妻を待たせるのが悪いと言う気持ちと、映画もどうせ字幕のない中国語だろうから、さっぱり分からないだろうって理由で、その時は「いいです。」って言ってしまったんです。

 良く考えると、香港まで来て2度とないチャンスだったんですよね。

 でも、まあ、香港に一つぐらい宿題を残してもいいかって思い直しました。「張美瑶」の映画が香港に来れば見れるって分かったんですから、また、いつかもっと英語を勉強して、一人で来て心行くまで見ようと決心をして香港を去りました。

 張美瑶のファンの方がおられたら、是非挑戦してみてください。博物館への行き方は「香港ナビ」と言うサイトを見れば直ぐ分かります。

 それと最近「張美瑶」の写真が載っている何十年も前の「朝日グラフ」をインターネットで手に入れたんですけど、私のスキャナーの具合が悪く、今夜はアップできませんでした。スキャナーが直ったら、また、アップします。


 


 

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気ままに香港へ(夜景)

  香港は「百万ドルの夜景」で有名なんですけど、そう言うところは、他所にもたくさんありますよね。日本でも函館とか、神戸の六甲とか、でも天候によっては良く見えないとこあるんですけど、ここは港の対岸ですから、いつも綺麗に見えます。
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  昼間も綺麗です。対岸の摩天楼が、ホント都会的な感じがします。









   で、ここは昼間はデートコースですけど、毎晩8時から光のシンフォニーショーがはじまります。その30分位前から、右手の海岸には、どこからともなく人が寄ってきて、隙間がないほどに並びます。
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  色とりどりのライトがまばゆいほどにきらめいてます。

  でも、夜景を撮るのって難しいですね。

  今回、一寸、勉強して行ったんですけど、やっぱり、余り良く撮れませんでした。




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  にじむんですね。カメラの性能にもよるんかなぁ。









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  8時になると、音楽とともにショーが始まるんです。赤や緑、黄色のサーチライトが音楽にあわせて、踊るような感じで、動きます。








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  う~ん。デジカメじゃぁ、なかなか撮れませんなぁ。

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気ままに香港へ(NO5)

  フェリー乗り場から、「ピークトリム」の乗り場まで、バスで行って、そこから登山電車です。
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  香港は、乗り物が安いので、そんなに高くなかったと思いますが、ここでも切符は買わなくても左側のゲートから、「オクトパスカード」で入れます。







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  大体、いつ来ても満員みたいです。香港に来る外国人は、殆どこの電車で「ビクトリアパーク」に行くみたいです。








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  この電車は、右側に座れってガイドブックに書いてありますので、右側に座りましたけど満員でした。








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  で、両側は登り初めはビルが続くんですけど、ご覧の通り、超急勾配です。

  これ、カメラを水平にして撮ってもこんな感じです。






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  それで、頂上に近くなると、眼下に香港のビル郡が見え始めます。

  窓際でなかったので、上手い写真が撮れませんでしたけど、この女の子、楽しそうに見てます。





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  で、山頂駅に着きましたけど、ここも人人人です。









  山頂駅に着いて人のあとをついていくと大抵、タワーの屋上に行くようになりますが、折角行くのでしたら、お勧めです。やっぱ、下より眺めはいいです。
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  香港の摩天楼が眼下に迫ります。










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  香港は土地も少ないけど、地震も少ないそうで、だからこんなにビルが高層化するんだそうです。








  タワーに上らなくても、下のほうにもビューポイントがあって、下の写真の中国風の建物も人気スポットです。
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  ここからの眺めもいいです。










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 ビル群とビクトリア湾の眺めが最高です。

 夜景も素晴らしいらしいんですけど、今回も来ませんでした。(残念~。)  

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気ままに香港へ(NO4)

  香港のビクトリア湾は海底に道路と地下鉄で結んでいます。ですから、地下鉄なんかは高いんですけど、相変わらずフェリーも運航してて、運賃は日本円にして何十円くらいです。
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  まあ、「渡し舟」みたいなもんです。

  10分位ですけど、海峡を渡る景色が素晴らしく、人気があります。







  でも、やっぱ乗る人は外国人が多いみたいでした。
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  地元、香港の人は便利で、早い地下鉄に乗るんでしょう。









  10分位ですけど、楽しい船旅でした。
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 航海の途中に、こんな船も見られました。

 昔ながらの「燃えよドラゴン」に出てきそうな船でしょう? 








  向こう岸の船着場が見えて10分間の船旅はお終いです。
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  で、本土から「香港島」に渡ります。










  香港を地図で見ると下のようになっています。
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 上の方が本土なんですけど、別に島でなくて、大陸とつながっています。

 で、下のほうの小さいのが「香港島」です。



  隔てている、海峡をフェリーで渡ってきたところです。
  香港島の一番の観光地が「ビクトリアピーク」です。小高い丘の上にある公園です。
  山頂には、バスで直接登るか、「ピークトラム」と言うケーブル電車で登るかの2つの方法があります。
  もちろん、「ピークトラム」が圧倒的に人気があります。
  船着場から、右手の方に少しあるいた所に「ピークトラム」の乗り場に行くバスのバス停があります。
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  「15C」と表示した看板の前から乗れます。バスのフロントにも「15C」って書いてありますから、直ぐ分かります。

  ここでも例の「オクトパスカード」で乗れますので、料金を聞いたり、調べたりと言う煩わしは全く、ありません。


  



   




  

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気ままに香港へ(NO3)

  香港は地下鉄、バス、フェリー、トラムなんかが観光の足となります。
  で、今回、何よりも手助けになったのが、この「オクトパスカード」です。
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 プリベイドなんですけど、香港の地下鉄やバス、トラム、公営の博物館なんかで使えるんです。

 入り口、ゲートにある機械に「ペタッ」っとくっつけるだけです。


  何よりも便利なのは、運賃、入場料なんかを調べる必要がないってことです。
  初めて、行った人には物凄い「味方」でした。 

  で、買い方は地下鉄の駅が一番分かりやすくって、「客務中心」って書いてある窓口で150HKドル(1,800円位)出して「オクトパスカードプリーズ」って言うと売ってくれます。
  50HKドルがカードレンタル料(要らなくなったら、払い戻してくれます。)で、後の100HKドルがプリペードです。使うたびに、機械に残額が表示されます。
  で、普通のプリベートカードと違うのは、チャージできるところです。
  残額が少なくなったら、地下鉄、コンビニなんか、カードを扱っているところで、カードと50HKドル以上を黙って差し出すと、その金額だけカードに補充されます。


 カードの説明が長くなってごめんなさい。
 旅の最初に来たところがここです。
 「プロムナード」です。
 地下鉄「チムサーチョイ(尖沙咀)駅」の近くにあります。
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  香港の海峡にある「ビクトリア港」です。
  
  ニューヨークを思わせるような高いビルがこちらと対岸に聳え立っていました。

 素晴らしい景観の波止場です。





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 まだ朝が早かったので、人通りもまばらですが、香港では最高のデートコースです。









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 ここ、映画に関する銅製のオブジェがあちこちにあります。









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  こんな風な感じで、皆、記念写真を撮っていました。










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 地面には香港スターの手形がありました。










  で、ある手形は人だかりがしていたので近寄ってみると。
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  「ジャッキーチェーン」の手形でした。










  でも、香港と言えば、やっぱこれじゃないですか。
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  ブルース・リーです。

  やっぱ、断然人気がありました。



  というところで、今夜は。

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気ままに香港へ(NO2)

  インチョン空港から香港へは19:45の飛行機でした。
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  考えてみたら、いつも機内食をアップしてました。

  でも、変な取り合わせでしょう。何故、カレーライスにパンが付いているんでしょうね。

  上の方についているケーキが割りと美味しかったです。


  香港へは22:30分頃に着きました。時差が1時間ですから飛行時間は4時間位ですか。
  空港から市内へは、空港鉄道、バス、タクシー等がありましたが、バスより少し高いけど一番確実な「空港鉄道」を選びました。

  空港の両替所で香港ドルと両替した時、空港鉄道(エアポートエクスプレス)の「往復切符」を進められたので「片道切符をくれ」と言うと、「そこの自動販売機で買え」と言うので、言われるままに「往復切符」を買いました。一人2.500円位でしたでしょうか。両替したドルの中から引かれたので、はっきり分かりませんでした。
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 で、これが何故残っているかというと、最終日に空港まで乗った後は、「捨ててください。」ってなっていました。

 外国の鉄道は乗り降りの片方しかチェックしないところが結構、あります。


  乗り場は、税関を出て、まっすぐに行けば、直ぐ分かるようになっています。
Honk2

 下りだけですので、迷うこともありません。
 

 夜の11時位でしたのでホームはまばらな感じがしましたが、電車の中は、結構、人がいました。




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 中は、こんな感じです。スーツケース置き場もあるし、割かし綺麗でした。

 11月だのに乗客は、Tシャツに短パンでした。






  駅は、3つだけです。
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 入り口の上のほうに、このように、今どこを走っているか分かる電光掲示板があります。

 予約したホテルの最寄り駅は九龍(カオルン)駅でした。20~30分位でした。






  駅からシャトルバスがあって、市内のホテルの近くで止まってくれるんですが、最終が10時半ですので、カオルン駅からはタクシーで行きました。

  香港のタクシー運転手は、どうも東南アジアの出稼ぎの人が多いらしく、ホテルの名前は現地語で正確に発音しないと分かってくれないみたいです。
  ですから、地図を見せて教えるのが一番良いようです。
  今回、泊まったホテルは地下鉄の「佐敦(ジョーダン)駅」の近くだったので「イッツ ニアー ザ ジョーダンサブウェイステーション」と言うと分かってくれたみたいでした。(?本当は違うかも)
 
  一方通行も多かったかも知れないけど、なんとなくグルグル回ってやっと探し当てたような感じで、つれてってくれました。
  でも、香港のタクシーは安く、2km位のところを25Hドル(300円)位でした。

  12時過ぎにホテルについて、片言の英語でチェックインを済ませ、近くのコンビニで缶ビールのロング缶を、2人で飲んで、寝たのは1時半くらいだったでしょうか。

  朝、起きてホテルの窓から見た風景です。
Photo

  う~む。あんまり品の良いとことは言えんな。

  第1、下のほうに見える怪しい看板がね。

  これで、3泊朝食つき、2人で51,000円でした。




  でも、ホテルの前は、ホント大通りに面してました。
Photo_2

  右手の看板に「ネイザンロード(彌敦道)」と書いてあります。香港で一番有名な通りです。

  左手の角を曲がったところに地下鉄の入り口がありました。

  これから「香港観光」のスタートです。

  と言うところで、眠くなりました。
 




  

  

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気ままに香港へ

  先日の連休に、香港に行って来ました。
  何故、急に思いついたかって言うと、地元の米子空港からソウルのインチョン空港を経由してどっかにいける国はないかと探した結果、香港かバンコクが手頃だったので香港に決めたんです。

  米子発12:00で、インチョン着13:30頃でした。
Photo

 最近、機内食も少し質が落ちたような気が....。

 缶ビールも言わないとくれないし。







  インチョン空港で6時間位、時間がありましたが、市内に出る時間は厳しいので前から乗りたかった、空港鉄道に乗ってみました。
Tetudou2_2

 空港地下にありますが、地下に降りれば、乗り場は直ぐ分かります。

 切符買うのも、言葉が分からなくても大体分かると思います。
 「出発駅、到着駅(キンポ空港)、人数の順にボタンを押して、金を入れる」と覚えておいてください。

  上は乗り場付近の様子ですが素晴らしく広々としています。
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  でも、だ~れも乗っていませんでした。大丈夫かな?

  もっとも、今はキンポ空港までしかつながっていなくて、それからは50分位かけて地下鉄で市内に移動しなければならず不便なんです。

  将来的には、ソウル駅までつながるようです。

  キンポ空港へは時速130km位で、20分で到着です。
Kuukoutetodou2_2

  一般と直通があるんですが、乗り場が地下2階と3階に分かれているので注意が必要です。









  

キンポ空港には国際線と国内線の2つのターミナルビルがあります。
Kinnpo1

  国内線のターミナルビルから見た写真です。向こうの方に見えるのが国際線のターミナルビルです。

  余りいいショットでないですね。






  国内線ターミナルビルには「Eマート」と言う韓国の大型スーパー(サティのような感じかな?)が入っていて2時間程度の買い物(ぶらぶら)には丁度いいです。
Kinnpo2

 でも、「えっ、15,000円?」って、つい思ってしまいますけど、円はウオンの大体、10分の1が目安ですから、1,500円位です。

 でも、今、ウォン安ですから1、200円位でしょうか? 

  食堂をのぞいて見ました。
Kinnpo3

  どうですか?なんか日本よりマゼマゼしたものが多いと思いませんか?

  右下にあるやつはカレーライスみたいです。







  で、迷った挙句「ムルネンミョン(水冷麺)とチュンファマンツウ(中華餃子)」を頼みました。
Kinnpo5

  日本の冷麺と違って、ちょっと酸っぱいスープの中に入っていて、麺もどちらかといえばそうめんのような感じです。

 手前の方が「中華餃子」です。日本のより一寸大きくてバサバサした食感です。でも、美味しかったですよ。

  結局、2~3時間位、ぶらぶらしてまた、空港鉄道で引き返しました。

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