大連7
次に行ったのは、「東鶏冠山」のロシア軍の堡塁跡です。ここは、外国人は許可がないと入れないと言ってました。
その割には、外国人が多かったし、観光土産物屋が多かったですよ。
「旅順の日露戦争陳列館」と書いてありました。
「俄」が「ロシア」って言う意味なんだそうです。
なぜなのか忘れました。
日露戦争を説明しているジオラマなんですけど、中国語で書いてあってよく分かりませんでした。
上の方にある旅順港を手に入れるためには高台を制する必要があるために日露軍は血みどろの戦いをする訳です。
右上の方が「203高地」です。
このおじいさんが日本語でとても上手く説明してくれるんです。
後で、ガイドさんに聞いた話ですけど、こんな
70歳前後の人は、戦前に「日本語教育」を受けているために、日本語の話せる人が多いんだそうです。


左の方が日本軍の大砲の玉で、右の方がロシア軍の物だそうです。日本から運んだ、この大砲が戦争を制したそうです。
私も珍しく、感心して愛国心が沸いてきました。
見学者はロシア人、中国人、日本人とバラバラでした。
説明の女性が「ミリタリールック」ってのが面白かったです。
でも、中国人のアベックって、人前で結構、ベタベタしてるんですね。
ああ、もうだめ!木曜日は!お休み!
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コメント
突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/chinese/
もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/chinese/link/register/
今後ともよろしくお願い致します。
ucFr4gsz
投稿: sirube | 2009年5月29日 (金) 00時38分