昨日の土曜日、ウォーキング大会に参加してみました。出雲市の十六島(島ではありません、ウップルイと読む地名です。)でありました。
地元の人や他の市町からもたくさん参加してました。
受付で、氏名を書いて、コースの地図やなんかを貰います。
9時の開会までにぞくぞく集まってきて、結局、220人の参加者だったそうです。
みんなで準備体操をします。色とりどりの服装です。
結構、慣れた人も多いみたいでした。
地元中学校のブラスバンドに送られて出発です。
子供から大人、老人まで、まさに老若男女でした。
親子連れ、夫婦連れが多かったです。
いやあ、220人の行進は壮観でした。
全長9kmを2時間半のウォーキングです。
どんどん山の中に入って行きます。
ウォーキングと言うよりは、「難民の群」っていう感じです。(失礼!!)
こんなとこにもバス停が。みんなびっくりして見ています。
時刻表も撮ってみました。日に6便で、土日は3、4便です。
冬の夕暮れかなんか、待つのはつらいでしょうねぇ。
こんなところにお稲荷さんが!
でも、下には「妙本寺」って書いてあったぞ。
山の中だから、お寺も神社も兼ねているのでしょうか。
1時間少々たったところで、霧が出てきました。上り坂なので、足がそろそろくたびれてきました。
頂上付近にこんなものがありました。これなんだか分かりますか。
戦時中の施設で、「聴音濠(ちょうおんごう)と言ってこの中に入って、飛行機の音をキャッチするんだそうです。
レーダー代わりだそうです。嘘みたいでしょう。
2時間近くがたちました。下り坂になりましたが、みなさん相当にお疲れのようです。
きちんと並んでた列も切れ切れです。
ゴールすると磯汁の無料サービスがありました。
みなさん並んで待ちます。
みなさん、持参した弁当を食べます。
この磯汁、色々な貝や海草が入ってて凄くおいしかったです。お代わりした人もいました。
土曜日のリクレーションとしては、ほんと楽しめました。
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