上海最終日

  上海の3日目は、上海の中心街に行ってみました。
  「人民広場」ってところです。
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  ホテル近くの地下鉄(地上部)にも慣れました。

  でも、こうして見ると、日本の地下鉄と全く変わらないでしょ?








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  「人民広場」にある「上海博物館」です。

   人民広場は、市民憩いの公園になっていて、太極拳なんかを楽しむ人が一杯いました。  









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 「人民広場」の風景です。

 ホント、素晴らしかったですねぇ。

 どっか、ヨーロッパの先進地を思わせる光景でした。
 
 それに、抜けるような厳寒の青空の中、白亜のビル群の光景が素敵でした。



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 右手に見えるのが「市庁舎」みたいだったです。

 アングルが悪くって、写ってませんが、花壇にも色とりどりの花が植わってました。(ん?真冬ですよね。)



 


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 広場の周りも近代的なビル群がありました。

 上海は来年度万博があるので、急ピッチで都市造りが進んでいるのでしょう。







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  「上海博物館」の入り口です。


   4階建ての新しい建物でした。








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  中は、高級ホテルのロビーみたいでした。

  これで、無料なんです。

  ええ?って感じでしょう。でも、こんな所を無料にするようじゃあ、税金なんかも一杯取っているんでしょうね。

  博物館の中の様子は、また明日。

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蘇州3

 この頁をもう少し書きます。 

  蘇州での3番目の観光地は「留園(りゅうえん)」でした。世界遺産で、中国四大庭園の一つだそうです。
  中国の四大庭園は次の4つです。
1.頤和園(いわえん)  北京の北西部
2.避暑山荘        河北省承徳市   
3.拙政園              蘇州
4.留園               蘇州
   
    で、4カ所とも世界遺産に登録されているようです。
  いつか、みんな見てみたいですね。

  下が留園の入り口です。
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  「えっ、」って感じでしょ?世界遺産の庭園の入り口って感じじゃなかったです。









  で、中に入ると最初に目についたのがこれです。
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  なんか解説によると、有名な場所なんだそうです。

  簡素な空間には、伝統中国画の技法が用いられているんですって。

  その極意とは、「簡素な空間でありながら何とも上品な趣が再現される」と言うらしいですけどね。


  中の感じは「枯山水」って感じでしたね。Ryuuenn3

  樹木も常緑樹があんまりないし、池との調和も、ホント「侘び」が強調されている感じでした。

  でも、これがまた、格調高くていいんでしょうね。






  

  下は香港の「黄大仙廟」です。
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 こっちの方がきれいでしょ?でも、やっぱ「侘び」、「さび」ですかねぇ。

 







 
因みに、広島の「宿景園」の写真です。
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  どうですか?
  日本の庭園は緑が多くて、静寂と緻密に造られた美みたいなものがありませんか?









 でも、それはそれとして、これはどうですか?
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 う~ん。世界遺産です!

 なんか、ここの庭園の歴史を知る必要があるかな。








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  ここも有名な見所の一つだそうです。

  ザ・中国って感じしない?









  で、ここ植木物で有名なんですよ。
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  スッゴイですよ!みんな!

  まさに芸術です。









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  で、これは桂林の風景を模写してるんだそうです。






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  元々、ここは中国の高級役人の邸宅だったそうです。

 ガイド「中国で一番偉い人は、金持ちでなく、権
      力者よ。権力あれば、金儲かるね。」

  どう言う国なんでしょうね。 




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  でも、なんか「わび」と言うか、「わびしいー」って感じね。

  
  



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蘇州2

 「寒山寺編を少し書き足します。」
   蘇州での次なる観光地は「寒山寺」でした。唐代の古刹なんだそうです。
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 で、西暦500年前後に創建された寺なんだそうですけど、ホントかな。
 
 それと、中国の寺は、この黄色の塀が特徴だそうです。




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 元々「寒山寺」と言う名前ではなかったんですが、唐代の詩人「張継」が喚んだ一遍の詩からこの名前になったんだって。








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  そう言えば、塀にその詩が載っていました。

  「月が落ちて、カラスが鳴く.....。」
  「霜が天に満つ」?

  う~ん、後はわかんない。
  でも、何行目かに「寒山寺」と言う文字がありました。



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  ここでも、水辺の風景は最高でしたね。もっと、構図を考えて撮ればいい写真がとれたかも。でも、ガイドさんがせかすもの。

  でも、せめてフラッシュだけでもたけば良かったのかな?





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  ここ、観光船の船着き場になってるみたいでした。

  もっとも、誰もいなかったけど。寒いもんね。

  ガイドさんは1人100元(1,400円位)だって言ってました。乗れば良かったな~。


 寺門にあるのが「仁王さん」です。これも中国独特のものですね。韓国のものと比べてください。Kann6 Po20060729_0119

 








  日本のはないですが、ずいぶん違うでしょ?右の韓国の「仁王さん」はどこかユーモラスですよね。
  それで次に目がつくのがこれです。「線香立て」
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  ガイドさんが言いました「煙を頭につけると頭が良くなるよ。」

 「日本も一緒です。」


  



  
  
でもさ、香港でおもしろかったよ。1_2 2_2
 











  
左の写真はね、カメラ向けると側に立っている人がジロリとにらむわけ。それでね、線香立ての線香がいっぱいたまると、それを足下の左の水が入ったバケツの中に入れるわけですよ。ただ、それだけのために立ってるの。

  で、次が本殿かな?
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 でも、どうして中国の寺って赤が好きなんでしょうね。







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これなんかもう極めつけ!

  「赤旗」ってここから来てるんかねぇ。








  で、下の絵は「寒山」って言うお坊さんと、日本の僧「ジットク」だそうです。
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  う~ん。ノーコメント。













  日本の寺の鐘は櫓みたいな鐘楼の中に入っているんですけど、中国は違うんです。下の写真が中国の
「鐘楼」です。
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  この建物の2階に鐘があるらしいんです。NHKの「行く年来る年」でも、よく紹介されるそうです。

  なんか子供の頃見た映画
「笛吹童子」なんかに出てきそうですね。








  次の写真は、西遊記で有名な三蔵法師の玄奘和尚です。
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  映画やテレビのイメージと大部、違うけどやっぱ男前ね。








  次は、弘法大師です。この僧も、かつて、この寺に来たそうです。
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  なんか日本のお坊さんを見ると、ほっとしました。

  










  そしてKann13
「普明宝塔」 と呼ばれる五重の塔です。


  これは日本のものと感じが大体、同じでした。













  最後に私のご本尊御仏の
「藍子姫」の写真を貼ります。

  
  暖かい静岡から来たので、ちょっと着膨れています。Photo_2



  私が、パソコンのプリンターでプリントしていると、ダダダッと走って寄ってきて、しゃがみ込んで、プリンターの給紙口をのぞき込みます。
 
 印刷物が出てくると、得意そうに「はい!」っと言って私に手渡してくれます。  
  ホント~に可愛いです。






  



  










  
   

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蘇州1

  下の写真は新幹線の中の食堂車です。
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 こうして見ると、日本の列車の中みたいでしょう?

 東アジアの人は皆、同じ顔してるよね。やっぱり。









  上海、蘇州間は120km位で、40分ほどでした。
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 蘇州は人口が100万人位らしいけど、その割りに小さな駅でした。博多や広島なんかと比べてね。

 テレビなんかで見ると服装がちょっと野暮ったいな、って、思っていましたが、訳分かりました。

 さっむいもん!
 
カッコウなんか言ってられません。


  
最初に行ったのは、蘇州で一番の観光地の「虎丘」です。
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  左の方に土産物屋がずっと並んでいて、行って見たかったんですど、ガイドさんがさっさと行くので、言えませんでした。








  
  蘇州と言えば「水の都」、「東洋のベニス」ってイメージがあるけど、下の写真は、そんな感じです。
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 でも、ここでもガイドがさっさと行くので、余りゆっくりしていられませんでした。










  「虎丘」は越王との戦いに敗れた呉の王さんの墓だそうです。
  
そして宋代の詩人が「蘇州に遊びて虎丘に遊ばずば遺憾なり。」って言ったそうです。
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  ここからが入り口です。前に行くのがガイドの「ぼう林宝」さんです。「ぼう」って漢字は、聞いたけど分かりませんでした。

 日本に一度も来たことがないのに、凄く日本語が上手でした。






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  千何百年立っているのに、石畳がしっかりしているって言う印象でした。

  そして、凄く精巧な技術で作ってるって思いましたね。






  そして、虎丘内で、有名な場所トップ3に入る場所、「試剣石」がありました。
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  春秋時代に剣の好きな呉の王様が鋳造した剣の鋭さを試すために切った石だと伝えられているそうです。

  ここでガイドさん。「剣は、上段、下段と別れていますが、上段で切ったそうです。」

 「はい、ジョーダンです。」


  
そして「虎丘広場」まで来ると、この場所は、この公園のハイライトです。
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  向こうに見えるのが、「東洋の斜塔」と呼ばれていてイタリアの「ピサの斜塔」と並んで「世界第2の斜塔」と中国人は、呼んでいるそうです。

 








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「虎丘剣池」と呼ばれる場所です。
  






 


  なぜかって言うと。
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  この池の隅っこに「王の墓」があって、そこから剣が出てきたそうです。

  で、「剣池」って言うんだって。
  なんか、どうでも良い様な話ですよね。(ごめんなさい。)





  さて、いよいよ「斜塔」にたどり着きました。
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  七層八角形で、その高さは47.5mで15度に傾いているそうです。

  で、石と石を「米、蜂蜜」でくっつけてあるそうです。









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 傾いているのが分かりますか?見る位置によって少しづつ違うようです。

 






  この虎丘公園の出口に流れる川の景色が、また、素晴らしかったです。
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 水の清涼さ、青空と白壁、中国様式の建物などホント、見とれるようでした。









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 君がみ胸に抱かれて聞くは
  夢の船歌恋の唄~
  水の蘇州の花散る春を
  
惜しむか柳がすすり泣く
  (蘇州夜曲)

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真冬の上海4

  上海2日目は、あのガイドの言葉」に反して、素晴らしい天気でした。
  昨日より寒くて
「-4度」、「風速8m」? ん?
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 と~んでもない。

 素晴らしい天気でした。

 でも、外はメッチャ、寒かったです。

 雪が降らない分、風が冷たいんです。

  外気温度は、多分、ー3度位はあるでしょう。



  今日は、「蘇州」の個人ツアーを申し込んでいたんです。
  で、ホテルにガイドさんが迎えに来てて、3人で「上海駅」に地下鉄で行きました。
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  「上海駅」です。

  みんな、日本人みたいでした。言葉を言わなければね。

  漢字もよく見るとおかしいけど一見、日本語みたいでしょう?

  「強化文明」ってなんのことでしょう?

  今回は、「蘇州」まで新幹線往復のツアーを「上海ナビ」に申し込んでいました。
  下が、列車の「乗り場口」です。「発券所」「乗り場」が分かれているんです。
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  通勤ラッシュの時は、もっと多いようです。

  電光掲示板に「列車番号」、「時間」、「待合室NO」が掲示されています。
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 で、切符に書かれた列車番号で、「待合室NO」を探しだし、そこで乗車時間まで待ちます。

 NO1~NO14位まであったかな?








  待合室は、下のようになっています。
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  乗車する列車の番号札の下に、ずら~と並んでいるソファに座って待ちます。

  で、時間が来るといっせいにホームに入ります。アナウンスが分からなくても、人が動き出すので、大丈夫です。







   下が中国の「新幹線」です。
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    時速は120km位だそうです。

  格好良いスタイルに写真を撮っている人も多かったです。

  でも、日本の新幹線のように、新幹線用の線路があるわけでなく、在来線と一緒に走っています。

 それが、ちょっと、不思議でした。

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  16両編成だそうです。日本と同じくらいかな?

  でも、めっちゃ長い気がしました。

  第1、ホームが気が遠くなるほど長いんです。




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  中は、日本の新幹線と同じ感じです。

    でも、韓国も同じで、時たま自分の座席に外の人が、座っていることがあって、今回もそうでした。

  そういう時には、黙って自分の指定券を見せると、立ち去って行きます。

 

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真冬の上海3

  向こう岸に渡る手段は、船、地下鉄、タクシーetc あるんですけど、最近はやっている「観光トンネル」を利用して見ました。
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  ここ、海底を「ディズニーランド」にあるような乗り物が走っているんです。









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  格好は、「ケーブルカー」みたいです。

  料金は40元(600円位)です。他の乗り物と比べると、馬鹿に高いですけど、我々のほかに中国人が7~8人乗っていました。






  で、トンネルの中は、まるっきり「ディズニーランド」です。
  地上に出ると、そこは外灘(ワイタン)地区です。
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 どこか、ヨーロッパの都市を思わせるような重厚な建物が並んでいます。









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 列強諸国の拠点ですから当然、戦災は免れてます。









  ここから次なる観光地「豫園」にバスで向かいました。
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 停留所、1つなんですけど15分くらい走ったかな?

 両側には、外灘のビル群がずっと見えました。






  「豫園」は上海を代表する超有名な観光地で、素晴らしい庭園なんですけど、16時を過ぎていたので入場ができませんでした。
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 でも、ここ「豫園商城」も有名です。でっかい土産物屋で、地元の人も、良く行くようです。









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 左手が「豫園」です。










  上海の名物は「小籠包」で、中でも「豫園商城」の「南翔饅頭店」は大人気店でいつも長蛇の列です。
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  でも、2階に上がると込み合いながらも、何とか食べれました。









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  16個入りで20元(280円)で、腹いっぱいになって、夕飯が食べれませんでした。






  今夜は。こんなところで。




  

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真冬の上海2

  ホテル近くの地下鉄駅から出発しました。
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 ここら辺は地上を走っています。

 路線は、東京みたいに複雑でないので乗りやすいです。

 唯、難点は、乗換駅で歩く距離が長いということです。大抵、5,6分かかります。





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  料金は、3元(50円)から4元(60円)位です。

  一駅は結構長いですので、余裕持った計画が必要です。







  

  最初の目的地「「東方明珠電視塔(とうほうめいじゅでんしとう)」までやってきました。
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  まあ。東京タワーみたいなものです。
  90m、263m。350mお展望台がある高さ468mの電子塔です。

  中に歴史館があって、「歴史館+263m展望台」の券が100元(1,400円)です。










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  真下から見るとこんな感じです。

  ちょっとメルヘンチックな感じです。












  でも、ここ入るのに空港みたいな荷物検査があるのにはびっくりしました。
  中国らしいと言えばそうかも。
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  展望台からの風景ですが、かすんでて良く見えませんでした。

  でも、低い建物郡の中にニョキニョキとやたら背の高い建物があるって感じでした。

  上海は来年、万博があるので、急ピッチで開発が進んでいるのかもしれません。



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  ここ、香港の風景と似てるけど、両側を分けているのは、香港は海峡に対して、ここは大河です。

  かすんで見えにくいですが、対岸は外灘(ワイタン)地区と言って、統治時代のイギリスを中心とした列強諸国のビルディングが残っています。


  
  そして、この塔の中にある歴史館に行って見ました。
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 古き時代の上海の街並みが再現されていました。










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  市街地やこのように農村風景もありました。











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  これ、子供の子守をしながら、作業しているおばあさんです。

  子供をいれておくカゴが面白かったです。







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  これ、奥さんを大八車みたいなやつに乗せて農作業に向かう姿でしょうか?










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  外国人相手のバーの様子でしょうか?

  ジャズかなんかが聞こえてきそうです。








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  これは現在の繁華街「南京東路」に近い風景です。

  各国の企業で、活気付いていた街だったんでしょう。

  来年、万博を控えた現在の上海もそんな町です。


  

 今日はこの辺で。

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真冬の上海

 今回の連休に「上海」に行って来ました。
 日本より、緯度も低いし、インターネットでも「東京と同じです。」って書いてあったので、行って見ました。
 
 でも、「寒かった~。」です。

 今回は、広島から行きました。
1   「中国東方航空」です。

   朝、9時発の飛行機でした。










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  搭乗率が悪かったです。
  大丈夫かな~。どっかの「○○便」じゃないけど、「運休~。」なんて話にならないだろうか。










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  近くに、カラフルな飛行機が止まっているな~。って思ったら、「バンコクエアウェイズ」でした。

  暖かい、バンコクの方が良かったかなって、一寸後悔しましたねぇ。





  広島を9時発で、上海着9時50分ですが、時差が1時間あるので、実際に飛んでいる時間は1時間50分です。

 
「近いですね~。」

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  上海に着くと、迎えてくれたのは「呉」さんと言う旅行会社の人でした。

  私の服装見て
、「明日はそれで大丈夫ですかぁ~。」

  
「大丈夫です。セーターを持ってきました。」


  

  
呉さんによると今日より明日が寒くなって。-3℃」位になるそうです。
  そして風も。
「風速8m位の風が吹く」そうです。

  う~ん。もう少し、考えた方が良かったかな。」

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 それにしても、上海ってこんな風に「どんより」とした天気が多いみたいです。

  前回来た時に、ガイドさんが「スモッグ」「黄砂 」のせいだって言っていました。






  大体、空港から市内まで1時間くらいです。
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  ホテルのフロントです。

  最初、びっくりしました。「中国らしい、ホテルだな~。」

 
 でも、これ正月前の飾りだそうです。




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  航空券とホテル2泊つきで、63,000円のパックでしたが、部屋は意外と悪くありませんでした。








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  それにしても、窓の外は、どんよりとした風景です。

  右端に見えるのは地下鉄の駅です。

  さあ、観光に行くぞ!


 
 

  という、ところで今夜は、ごめんなさい。

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