2009年3月28日 (土)

送別の歌2

 中原中也シリーズをちょっと中断して、「送別の歌2」を書かせて下さい。
 夕べ、送別会があったんですけど、居酒屋っぽい場所なんで、カラオケなんかありません。
 で、最後の方で私、アカペラで歌った歌が意外とウケたので、紹介します。

     惜別の歌
 
  1.遠き別れに 耐えかねて
     この高殿に 登るかな  
       悲しむなかれ 我が友よ
         旅の衣を ととのえよ
 
  2.別れと言えば 昔より 
      この人の世の 常なるを
        流るる水を 眺むれば
          夢はずかしき 涙かな
 
   3.君がさやけき 目の色も
       君くれないの くちびるも
         君がみどりの 黒髪も
          またいつか見ん この別れ

 
この歌の作詞者は島崎藤村なんですけど、作曲者はと言うと......。
 
「太平洋戦争真っ只中の1944年、作曲者は中央大学から学徒動員令で造兵廠にいました。戦地に赴く学友を送る際に友情と離別の思いを込めて作ったといわれてます。」だそうです。

 私、この歌も大好きです。高校生の頃、よく歌ったんですけど、久しく忘れていました。

 
で、これ誰が歌ってると思います。意外な歌手だと思います。
   
 「小林旭」なんです。

 
でも、残念ながら小林旭の画像のものはありませんでした。

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2009年3月12日 (木)

悪酔いしない方法はないかなぁ

  最近、酒飲むと悪酔いする事が多いんです。

  大体、翌日、覚えてないことがほとんど.......。

  だのに、つけだけはしっかり来ます。

  そこで、インターネットで検索してみると......。

  「サフラン」が利くそうです。

  「サフラン」? なんじゃ、それ?

  なんでも、香辛料だそうで、スーパーの「調味料コーナー」にあるようです。

   「シナモン」とか「ガーリック」とかと一緒においてあるそうです。

  で、行ってみました。

  ほら、小さい瓶が何十本と並んでるコーナーがあるじゃないですか。

  すると、ありました!
 Photo

  

  う~ん。確かに「サフラン」って書いてあります。









  中身は、下の写真です。 

No2

  なんか、海草とも、木の根っことも分からないのが入っています。 

 これ、ご飯と一緒に炊き込むんだって。

 あんまり、おいしそうな臭いはしてないけどね。




  これを5,6本、水と一緒に飲むんだそうです。

  よし! 試してみるぞ! 結果はまた、レポートします! おやすみ!
 

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2009年3月10日 (火)

やっぱり神はいるかも。

  先週、良くないことばかり起こるので、「神はいるのかなぁ」って思い始めましたけど、またまたアクシデントがあって、「やっぱりいるのかなぁ」 って思い、元気がでません。 

 土曜日、壁の角にごっつんこ、前歯の先が少し欠けたんです。
 鏡で見ると、普通に話している分には、分からないけど、笑ったとき。
「格好悪い~。」 

 昨日、歯医者に行ったら、ちょいちょいと詰めてくれて、全く分からないようになったんですけど....。

 歯医者さんが、「神経が、なんちゃら、かんちゃら。」、「ほら亀裂が入っているでしょ。」
 
 
マスクしてるから、よく聞こえないんですよね。

 「後で、なんちゃら、かんちゃら。」、「でも、大丈夫○○から穴をあけてなんちゃら、かんちゃら

 「保険で直りますから、当分、堅い物と熱い物は食べないで、様子を見ましょう!」

 
なんか、よく分からないけど、堅い物とか食べると、歯がぽっきり折れたりして、そうな
 ると、なんか痛そうな治療が必要みたいです。

 で、すっかり気が滅入ってしまい。食べ物も喉を通らないし、酒なんかとんでもないって感じです。

 今日も「飲み会」があったんですけど、ウーロン茶で帰りました。

 で、インターネットで調べてみると、「歯を打撲すると、歯の中の神経が壊死(壊れる)してしまうことがあります。そうなると変色してくるので、歯の先端から穴を開けて神経を取り、歯の裏側から、歯の中をホワイトクリーニングする。」らしいんです。

 で、それが数日、数ヶ月、時には数年後のことがあるんだそうです。

 そっか~。それで、「とりあえず一週間、様子を見ましょう。」ってことだったのか~。
 堅い物は、衝撃があるし、熱い物。冷たい物は歯の神経を刺激するのか~。

 で、先生に
「酒はどうでしょう?」って聞こうと思ったけど、怖くて聞けませんでした。

 でも、少しぐらいならいいか~。

 
これから少し気をつけなきゃね。

 悪いことばかりじゃなく、良いことも色々ありました。ホント。

 あんまり調子に乗らず、「慎重に、謙虚に、一生懸命に、ゆったりと、素直に行きましょう。うん。」

 
それが、神様におすがりするってことでしょう。
 
 


  

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2009年3月 5日 (木)

遊びに行きたいなぁ。

 遊びに行きたいですねぇ。どこでも良いから。日帰りでも良い。
 でも、最近土日が忙しいし、年度末で仕事も忙しいので、休む訳にもいきません。
 
  パソコンの写真ファイルを探していたら、確か5年くらい前に行った岡山県の高梁市の写真がみっかたので、アップしてみます。
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  ここ、映画「寅さん」のロケ地としても有名です。

  ホント、静かな城下町です。高速の高梁インターを降りてすぐです。






  
 で、ここ「備中松山城」があるんですけど、これがとんでもない山の中にあるんです。
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  でも。私が見た城の中では、美しさで、かなり上位にあると思います。

  もちろん全国で12しかない「現存の城」の一つです。






  
  この日はちょうど4月の、もの凄く天気の良い日だったので写真もきれいに撮れました。
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 そんなに大きな城ではないのですが、古い石垣がそのまま、残っていて見応えがあります。
 観光客が少ないからでしょうか。








  
 私のお勧めの城の一つです。
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 築城美って言うんでしょうか。自然に調和した美しさが、ホット安心するような感動を覚えます。
  (ちょっとキザかな?)









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  この天守閣も大きくはないですけど、実戦向きの、力強い美しさがあります。









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 どうです。この美しさ。でも、実際に見るともっと良いです。









  
 今夜はもうだめ!帰るのが遅かったので、眠たい!明日、もう少し続きを書くね。

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神っているのかなぁ

 私、神ってあんまり信じないんです。
 町で「あなたは~、神を~、信じますか~」って聞かれると(最近、あんまり見かけないけど)
 「いいえ、信じません。」って、いつも答えてたんです。

 でも、「やっぱいるのかなぁ」って思えるような出来事があったんです。

 この1月の間に、2度事故ったんです。それも2回とも駐車場で。1度は自分が人の車に当てたんですど、2度目は当てられたんです。

 これは、「罰があたったのかなぁ。」って、つい弱気になりました。

 妻は
「厄年だからよ」って言います。

 そう言えば、正月に行った清水寺の一覧表では、寅年は厄年になってました。

 
そんな馬鹿な~。

 
私の過去の日記の中に、神様に関して書いた箇所がありました。

 6年くらい前の日記に、
 
  
「神とか、仏はない。あるのは冷徹な事実だけだ。その事実に対して、いかに現実
   的な思考で、着実な行動ができるかだ。逃げずに戦うことだ。神仏があるとすれ
  ばそうした行動ができる自分自身の中にあるのでは。」

  きっざ~。

  
日記って、後から読むと恥ずかしくなるけど、当時は確かにこんな心境でした。

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2009年3月 3日 (火)

北一輝(続きの続き)

  で、この北一輝ですけど。私が発見した、佐渡の両津港近くの生家の側の「湊の若宮八幡宮境内」に銅像があるらしいんです。
Photo

 そうか~。残念なことしたなぁ。

 でも、この人初回のブログで中国服と大陸との関係を誤って書いてたけど、「1911年辛亥革命には黒竜会の一員として渡中,宋教仁の活動を支援した。」ってあります。

 中国での革命に関わっていた訳ですね。
 で、彼は帰国してから「日本改造法案大綱」をまとめるわけです。





 彼の人物像を松本清張は「北一輝は、外見的には社会主義者として出発し国家主義者として終わった。」としてます。
 右翼と左翼の両方の考え方を持っていたと言うわけです。案外彼は国際的に広い視野を持っていたのでは。

 つまり、彼は、国家を国民をどうしようと思っていたのか。
 彼は、強権による改革の後には、社会民主主義的社会体制(アメリカ的社会)を想定していたと言われています。

 ところで日本の革命は、明治維新にしろ226事件にしろ、天皇をいかに味方に付けるかにあるように思います。遠く戦国時代にしてもしかりです。

 北一輝はこの点をどう考えていたか。
 ブログの最初に書いていたように。

 処刑場に向かう北一輝に一人の兵士が声をかけます。

 「あなたは最後に天皇陛下万歳と言って死ぬのか?」
 「俺は、死ぬときに冗談は言わんよ。」

 
彼は国粋主義者だと言われながら、天皇制については非常にクールに考えていたのでは。
 また、一方で、彼の影響による軍の青年将校によるパワーを利用して財界から、金をせしめていたとの「書き込み」がありました。

 私の死んだ友人は超読書家でしたが、彼に深い興味を持ったのは、「北一輝」の持つ、こうした不可解な人間像ではなかったのか。

 最後に、私が聞いたある歴史学者の講演でこんなことを言っていました。

 
「日本人が好きな歴史上の人物の一位は織田信長、二位は坂本龍馬、三位は諸葛孔明です。三人とも謎が多い人物です。日本人はこうしたある意味で分かりにくい屈折した人物を好む傾向があります。」


 で、結局こんなことを書いている内に松本清張の「北一輝論」が読みたくなってインターネットで買うことに決めました。呼んだらまた、書きます。

   

 

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2009年3月 2日 (月)

北一輝(続き)

  退屈かもしれませんが、「北一輝」のことをもう少し、書きます。

  
  映画「戒厳令」での大まかな内容です。

 
 北一輝は著書「日本改造法案大綱」で、三年間、憲法を停止し、両院を解散し、戒厳令を敷くとしていました。軍事クーデターによる戒厳令政府でしか、日本の改革はできないと言うのが、彼の考え方でした。

 
 当時は、議会政治が腐敗し、貧農や労働者を救える状況になかった。これは右翼にも左翼にも、そうした力がなかったのです。

 
  そこで、軍部の青年将校達は北一輝の「日本改造法案大綱」に共感し、クーデターによる戒厳令政府によって天皇陛下に直接訴えようとした。
 

  この辺のところは、映画「動乱」を見ることをお勧めします。
 高倉健のニヒルな青年将校が実に良い。

 
  北一輝は自分の思想により
二二六事件が不気味に進行していくことに、自己陶酔を覚えながらも怯えて行きます。

 
 そして二二六事件の軍隊を反乱軍とされたとき、北一輝は「自分の主張に勝手におぼれた連中の起こした事件だ。」と主張するが、逮捕されて処刑されます。

 
 こう書いていくと、つまんないおじさんですね。

 
  
要するに、自分で手を汚さずに、青年を扇動して、成功すれば英雄で崇めたてられるけど、失敗したから責任逃れに走っているような。

 
 でも、面白くなったから、明日はもう少しつきあって下さい。ごめんなさい。



                               

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2009年2月28日 (土)

北一輝のこと

  新潟の佐渡を旅行中のことです。波止場近くの通りを車で走っているときのことです。
  ある看板を見つけ、ぴんとくるものがありました。

 「えっ?」 「ん?」  「まさか!」

 「あっ!」 「やっぱりそうだ!」

Photo

  右の家並みの2本目の電信柱の左下の
看板です。











 写真では見えにくいけど、実際には、はっきりと
「北一輝の生家」と読みとれます。
  急いで、近寄って見ると。
Photo_3

 やっぱり、そうです。

 そう言えば、古い新聞の切り抜き記事に北一輝(きたいっき)の生家は佐渡だって書いてあったのを思い出しました。



  


  その新聞記事には、「近代日本が生んだ、もっとも複雑な人物の一人」とあります。

  
  こんな人です。中国服をきているので、大陸で活躍した人かって言うと、そうでもありません。

 凄く、簡単にはしょって言うと「226事件に影響を与えて死刑になった人」です。

  







  
  ・かつては右翼思想家として評価されることが多かったが、『国体論及び純正社会主 
   義』
は社会主義者に賞賛されていた。

  ・『日本改造法案大綱』クーデターと憲法停止が特色と見られているがそれはあ
   くまで過渡的なものであり、強権による改革の後には社会民主主義的な政体の導
   入を想定していた。

  ・北は単純な国粋主義者とは括れない側面をもっていて、久野収は「ファウル性の大
     ホームラン」と北を評している。  

  ねっ、よく分からないでしょう?

  でも、映画「戒厳令」を見ると、なんとなく分かります。三国蓮太郎が主演しているんですけど、彼のちょっと神経質そうな感じが役柄にぴったりです。

  何年か、前、事故で死んだ友人がこの北一輝が好きだったので、影響を受けたのかもしれません。

  確か映画の終わりの方で、処刑場に向かう北一輝に一人の兵士が声をかけます。

 
「あなたは最後に天皇陛下万歳と言って死ぬのか?」
 「俺は、死ぬときに冗談は言わんよ。」

  
私はこの台詞が北一輝の思想を一番よく表してると思います。

  また、今、NHK大河ドラマ「天地人」で上杉景勝を演じている「北村一輝(きたむらかずき)」は北一輝を意識して名付けたのかもしれません。 

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2009年2月26日 (木)

疲れました。

 今日は、朝からびっちり、9時まで仕事と趣味を楽しみ(?)ました。
 朝、外で仕事をしたので、遅い出勤でしたが、途中、またまた、きれいな花を発見!
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 これ、あちこちで見るんです。どう見ても桜のようだけど、今頃桜って変だよね。

 でも、きれいで好きです。







  
  これから春になると色々な花が咲くので、楽しみです。
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 で、これは梅?桃?

 花が好きだけど、いやになるほど「花音痴」です。 









  因みに、太宰府の梅をアップしてみます。
Dazai15

  やっぱ、上の写真は梅かぁ。

  でも、家の庭の梅はまだ、咲いていません。








  
  で、9時過ぎに家に帰って、遅い夕飯を食べながら、チャンネルをひねると「衛生放送」で「サウンドオブミュージック」をやっていました。

 私、この映画の「ジュリーアンドリュース」好きなんです。ショートカットで、可憐な感じが良いですね。

 他に「引き裂かれたカーテン」って言う、ポールニューマンと共演したスパイ映画もあるんですけど、それも好きです。

 でも、この「サウンドオブミュージック」は安心して見れる映画ですね。
 
 
家庭教師のアンドリュースが子ども達と音楽を通じて楽しく触れあうシーン、
 
厳格な父が実は音楽が好きで、みんなで音楽会をやるシーン、
 
そしてやがて恋人がある父がアンドリュースに惹かれ、結ばれるシーンなんかがあって、ホント心が癒されます。
 
 ラストで
スイスに亡命するシーンなんか、「やった!」って思いますよ。

 
明日も頑張ろう!お休み!

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どこかで春が

  どこかで春が生まれてる~。って歌があったけど。この頃、そんな感じですよね。
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 縁側の水槽で育ててる、私の苗も、この2、3日の陽気で大部、成長しました。










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  ほらね!
  種まきしてから、2週間です。この日は、間引きをして、1本立ちにしました。

  これはキャベツです。








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 そして、これがレタスです。

  やっぱ、種が大きいほど、発芽しやすいので、キャベツはみんな芽が出ましたけど、レタスは2週間でこんな状態です。







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  次は、通勤途上の花の状態です。
  
  いつの間にか、花は咲いていました。

  これ、桃の花かな?








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    そして、これ!

  桜? のようですよね。でも、この時期に桜が咲くのかな?







Mnae5

 

  水仙も可憐な花を咲かせていました。












  ほんと!もうすぐ春ですよね!

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2009年2月24日 (火)

マイブログ

  このブログで一番アクセスが多い「検索ワード」は「ケントス」です。なんたって、「団塊」の世代の我々には、堪らないリズムですよねぇ。
  それに、歌手もリーゼントのお兄さんとポニーテールの娘さんのスタイルがいいでね。
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  我々が行ったときの動画をアップします。

  でも、あんまり良い画像じゃありませんね。もうちょと、長く上手く撮りたかったですね。

  で、この後、みんなはノリノリでした。
Norinori

  ケントスは、全国各地にあり、たいていは1960年代の古き良き時代のロックが中心ですが、数年前、東京出張の時、同僚と行った「新宿ケントス」は比較的、新しい曲が中心でした。
  東京も「六本木ケントス」の方は、確か、オールドディズでした。

  う~ん。行きたくなったな~。

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2009年2月22日 (日)

土曜日の出来事

 土曜日に、某市の庁舎の竣工記念式典に行って来ました。
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  某市って言っても、なんとなく分かりそうですね。そのうち、分かります。










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  先ず、記念植樹ってのがありました。紅白のテープが巻いてある松の木が記念の松です。









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  でもさ、ショベルで松の根本に土をちょこっと乗せただけ。記念植樹って、みんなこんな調子かね。









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  その次が「定礎式」です。写真の「定礎」の中に、庁舎の建設契約書や、図面、今日の新聞等々を入れて、写真の木の部分を市長さんがのみで、「コンコン」とたたくわけ。

  へ~。そうなのか。感心しました。「定礎」の中には、そんな物が入っているのか~。



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 次が、やっぱりテープカットです。でも、これ、何の意味があるのかね。










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  で、次が市長さんの挨拶です。市の名前が見えましたね。まっ、いいか。

  「幾多の苦難を乗り越えて~、多くの方々のご協力を得ながら~、ここに市民の皆様方の念願でありました新庁舎が~」




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  でも、立派な庁舎でしたよ。近代的でオープンな感じは素敵でした。









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 庁舎の中に、緑も取り入れて、なかなかでした。









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  これが市長室です。良いですね~。眺めも良いし。市長さんになってみたいですね。








Siyakusyosanndo
  で、ホールでは、何故かコーヒーとサンドウィッチのサービスがありました。










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 おいしそうだったので、遠慮なくいただきました。











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  そして、庁舎の向かい側では、鍋フェスティバルが。

  豚汁とかチャンコ、獅子鍋、お汁粉とか20種位、ありました。





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  私の好きな「キムチチゲ」もありました。











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  この茶碗と箸を200円で買うと、どれでもただです。









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  全部で、5~6種類くらいの鍋を食べたかなぁ。

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 これが最後でした。米の団子鍋です。

 もう食べられませんでした。








  いや~。良い休日でした。ホント。































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2009年2月17日 (火)

白イルカ幸せのバブリング

 昨日は、「You Tube」を利用して、アップロードしましたが、今度は「@nifty」を使って、アップロードしてみました。この方が、少し画質もいいみたいです。


  う~ん。気のせいかな。

  因みに、「You Tube」の方の他人の作品です。

 
  やっぱ、上手いわ!もうちょっと、研究する必要があるねぇ。それにデジカメのビデオだと限界があるみたい。
  ビデオカメラも買わなくっちゃ。


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2009年2月12日 (木)

なんか春みたい

 最近、暖かいですねぇ。もう、春みたいな感じ。これから、畑仕事が楽しみになってきます。

 でも、今年の1月は雪が多かったので、畑の野菜も調子よくありません。
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 右のが「山東菜」って、白菜の代用品のような味がします。雪の被害で、枯れ葉が目立ちます。

 左のがブロッコリーなんですけど、元気なし。








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 でも、タマネギは順調に育っています。

 この何年間不作が続いていて、今年は、「タマネギ専用肥料」を買って、施しています。







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 大根も、こんな状態です。やたら大きくなっているけど、葉っぱが、なんかね....。

 もう、葉っぱは切り落とした方がいいのかなぁ。







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  この時の収穫です。また、今夜も土曜日恒例の「鍋物」です。
 

  これから、畑仕事も、ぼちぼちレポートします。

  
  


   
    今日の重大ニュースです。
  韓国語講座に行くと、朴先生曰く、「チュンデ パルピョ イッソヨ。(重大発表があります。)」
  「私、3ヶ月です。」
   「チュッカヘヨ(おめでとう)」
  「カムサハムニダ」

  講座がいつになく盛り上がりました。 

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2009年2月11日 (水)

楽しい休日

 今日は「建国記念日」ですね。これ、昭和42年から休日になったんだけど、私が高校2年生の時でした。
 
 戦前は「紀元節」って言うんだそうですけど、何のことだか分かりません。調べて見ると神武天皇が即位した日となっています。  

  うん?

 
他の祝日は、なんとなく意味が分かるけど、この日だけは、良く分かりませんねぇ。
 でも、いいか、休みだから。

 確か、制定された時は、なんか左翼の人たちは騒いでいたね。「右傾化」だって。

 私の高校3年生の時の日本史の先生が、3学期の期末試験で出した問題が、「建国記念日について書け。」だけだったような気が。

 その先生、そう言えば左翼だって、噂されてたね。

 いまや、懐かしいなぁ。

 まっ、今日は休日で、天気もそこそこで、近づく「法事」のために墓掃除に行きました。
 その途中のスーパーマーケットで、可愛い花の鉢を
「見っけ!」
Photo

  これ、250円でした。
  
  安いでしょ。








Photo_2

 ところでこれ、なんてったかな?

 うう~んと、「セントポーリア?」違うな。

 もっと、短い名前だったような気が。

 まっ、そんなこと、どうでもいいか。
 

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 私、白い花って、物凄く好きなんですよ。

 大事にしたげるね。









  それと、今日はまた。例によって水槽の中で種まきしたんですよ。
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  キャベツと私の大好物の玉レタス、それにサニーレタスを撒きました。

  また、成長をレポートします。

 

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2009年2月 5日 (木)

雑感4

 アジアの国に行くと、楽しみなのが、「マッサージ」の料金の安さです。
 でも、内容は様々で、当たりはずれも、あります。 

 大概、1時間が基本で、足つぼが1,000円弱、全身が1,500円くらいですので、日本より随分安いです。

 今回、上海では、ホテルが「スーペリア」だったので、ホテルの中にマッサジルームがありました。
 
  着いた日は、寒くって、風もびゅー、びゅー吹いていたので、どこに遊びに行く気にもならず、6時半頃ホテルに帰ってしまいました。

 ホテルの案内を見ると、10階に「マッサージルーム」がありました。
 最初、夫婦で行こうと思いましたが、妻が気がのらなさそうだったので、一人10階に行ってみました。

  エレベーターを降りると、すぐ受け付けカウンターがありました。
 カウンターの中の表に98元(1,300円くらい)と言う、文字が見えました。

 「フットマッサージ 98 オーケー」、「オーケー」
 「ハウメニィ ミニッツ?」、「60ミニッツ」

 何時までやってるかと聞くと、1時までやっていると言うので、後から、妻と一緒にくると言って、
 エレベーターに乗りかけると。
 
 なにやら、ぺらぺら。どうも「ヨールーム」と言うので、ああ、部屋までよこすと言う意味かと思い、
 「イン アワー ルーム オーケー」と言うと、そうだとうなずいた。
 「アフター 30ミニッツ」と言うと、どうも意味が通じたらしい。

 部屋に帰って、待っていると、30分位して、女性が2人来て、足マッサージをやってもらいました。

  日本語はもちろん英語も通じないみたいで、何を言っても知らん顔です。
 60分と言う約束が50分位でしたが、文句言っても分からないので、98元を払いました。
 まあ、日本でより安かったし、マッサージもそこそこだったので、良いかな。



  

 

 

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2009年2月 4日 (水)

雑感3

  今朝の宍道湖は天気が良く風もなく最高の通勤ドライブでした。
  こう言う日ばっかりだといいけどね。
No5  

  この前のブログで、夕日のような朝日って書いたけど、同じ太陽さんが出入りするときは同じ風景なのかね。

   






  インターネットで調べてみると「朝方のほうが空気が綺麗で夕方は朝に比べ空気が汚れていて赤色の光しか透過出来ないきから、光のうち一番良く障害物を透過する赤い色が目立つから」だそうです。ふ~ん。
Photo_2

 な~るほどね。だから夕日のほうが赤いのか。










No2 

 でも、朝焼けの静かな湖面を水鳥が音をたてて逃げてく光景はいいよ。









No6

 これから少しづつ、朝日があがっていくと赤色が湖面を染めて行くんだよね。









  そんなこと言ってると遅刻しちゃんだよね。急がなきゃ。

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2009年2月 3日 (火)

雑感2

    上海で買った、マスコットです。
   上海は、ってよりは中国の正月は旧暦で、1月26日だそうです。
  行ったのが、1月10日頃だったので、正月準備があちこちで進んでいました。
Po20090201_0341_2  

  このマスコットも駅の出入り口や、地下鉄の通路に敷物を敷いて、売っていました。

  妻が丑年だから、欲しいと言うので、買いました。

    頭の上にわっかがついているので、どっかに引っかけるんでしょうか。




  ハウマッチ?と言うと指を3本立てました。
  
  う~ん。30元だろうけど、なんて言うんだろう?

  そうすると、お兄さんが、「サーティ」!

  そっか、その程度の英語は通じるのか?

  そして、写真の2つを妻がとるので、「フィフティ、OK?」って言うと。

  お兄さんが「OK」と言って交渉成立!2個で50元(700円位)でした。

  ふっかけられたかも。まっ、どうでもいいか。

  こうした干支グッズはあちこちで見られました。

  中国も、正月の10日前頃から学生や出稼ぎの人の帰省が始まり、正月は一週間位、お休みになって、みんなで徹底的に祝うそうです。120
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  ホテルや商店も二週間も前から正月、モードです。日本は正月前に「クリスマス」があるからちょっと違うよね。

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2009年2月 1日 (日)

雑感1

  今日畑に大根を取りに行ったら、すっごいのが取れました。
  下の写真です。
Po20090201_0321

  何でしょう?これは!

  人の手みたいでしょう。









  「畑の土が硬かったり、石などの異物があるとダイコンの先が裂けたり、変形します。」
ってインターネットで検索すると書いてあるけどさー。食べにくそう。

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2009年1月 5日 (月)

新年おめでとうございます

  新年、おめでとうございます。
  毎年恒例の清水寺参りに今年も2日の日に行きました。
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  初詣って、言うと神社が多いけど、私はここ、清水寺に「うん十年位」行っているかな。 


  最近、毎年雪が降ってます。






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  でも最近、ここ人が増えてきたような気がします。

  「出雲大社」とかは人があんまり多いんで、こう言うとことかに分散してるのかね。







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  これ、今年の「厄年表」です。アップしてみてください。

  これ、見ると私なんか「凶」です。気をつけなきゃ。





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  厄年の人は、ここで線香を買って、供えて、煙を、一生懸命に体に擦り付けてください。

  そうすると厄を逃れるそうです。

  と、言うのは嘘です。煙を頭につけると頭が良くなるそうです。どっちみち、あんまりあてにはなんないね。

Sannjuu

  これを見ないとご利益はありません。

  「三重塔」です。

  いつ見ても、綺麗ですね。








  帰りに、精進料理を食べました。
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  2、3軒旅館があって、予約しなくても、空いてれば食べれます。

  まあ。どこも似たり寄ったりだけどね。








Kiyomizu2_3

  左の白いのが「イカ刺しもどき」、で真ん中の赤い器に入っているのが「蒲焼もどき」です。

  両方とも、山芋や、アブラゲみたいな植物性のものでできてますが、両方とも本物そっくりです。

  後、これに煮物、茶碗蒸し、蕎麦、吸い物、炊き込みご飯が付いて、2,000円でした。

  







 
    

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2008年12月23日 (火)

白鳥2

 先週見た、白鳥が今週もいました。でも、随分位置を移動していました。
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  落穂を拾って、いるんでしょうね。

  でも、湖にいる白鳥って、小魚を食べるんでしょ?






  でも、土曜日なのにあんまり見物客は多くありませんでした。
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 やっぱ、白鳥は湖にいないと絵になんないのかねぇ。









  「落穂ひろいと白鳥」ってのはだめかね?
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 「水田と白鳥てのは?」

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2008年12月16日 (火)

張美瑤(チャンメイヨウ)のこと

  また、張美瑤(チャンメイヨウ)のことなんですけどね。以前のブログに書いたように、香港で映画を見損なって、日本に帰ってきてから、インターネットで、張美瑤が載っている雑誌を手に入れたんです。
  雑誌の日付は1965年5月になっていました。感動しましたねぇ。
Meiyo1_4   

  そうか、こんな女性だったのか?って思いと、ああやっぱりこんな女性だったって思いが半々ってとこでした。












  映画「香港の白い薔薇」出演のため来日中って書いてありました。
Meiyo6

  私、このシーンはかすかに覚えている気がします。東京で2人が始めて会うシーンです。

  山崎努も若いですね。




   この女優は台湾出身で、本名は張富枝(チャンフーシ)って言うんだそうです。
 下の写真なんかは、なんとなくアグネスチャンに似てると思いません?
Meiyo3_2   
   

   これ、箱根で休日を過ごしている写真だそうです。

   記事には「趣味はボーリング 好きな色は黄色と薄い緑」ってありました。












   東宝が第2の「尤敏(ゆうみん)」として売り出そうとしていて、清楚で声が甘く一見冷たい表情からこぼれる笑顔が実に可愛いと書いてありました。
Meiyo2

  「清楚で冷たい表情」ですね。

  「性格はかなり内向的らしいが、苦労しているだけに気立てはやさしく共演している山崎努も”素晴らしい人柄”だとベタホメ」だそうです。


  でも、日本での出演は結局2本しかないんですよね。










  下の写真は「ごぼれる笑顔が実に可愛い」って部分ですね。
Meiyo5

  左の女性は自分が母親のように思っている台湾の映画会社の社長婦人だそうです。


  この当時22歳って言うから、ホント子供っぽい笑顔が可愛いですねぇ。











   以前のブログで書いた、映画のラストシーンの台詞をもう一回アップします。

   2人の前に横たわっている友達(チャンの義理の兄)を前にして言セリフです。

 “もう二度と香港には来ないでしょう”松本(山崎努)の苦悩に満ちた横顔を瞶める玉麗の眼が涙で光った。
 “私も東京へは行きません”二人の悲しみをよそに、海が美しく輝いた。


  このシーンは多分「リバルスベイ」じゃないかと思うんです。
Photo

  ロックハドソンの映画「慕情」に使われた香港では有名な観光地です。





  
  以前のブログにも書いたけど、また、香港に行きたいですねぇ。この時代と違って、気軽に行けるので、もっと英語と中国語を勉強して「香港電影資料館」に行って、「チャンメイヨウ」の映画を心行くまで見るのをこれからの目標にします。
  それとこの東宝映画を何とかして見れる方法を探します。

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2008年12月 7日 (日)

無題

  先週の朝の通勤途中です。物凄い霧の日がありました。
No3
  松江は昼間晴れる日の朝、霧が出るんです。

  この日も凄かったです。前が良く見れない状態でした。








No4

  やっぱ、宍道湖がある地形のせいかもしれませんね。「霧の摩周湖」なんてね。

  で、宍道湖はこんな状態でした。







No5

 これ、夕日みたいでしょう?でも、朝日なんです。

  朝もや(?)、いや霧の中で、こんな風にぼんやりとした感じに見えるんだろうと思います。







No6

  鴨がのんびり泳いでいる姿は最高ですね。

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2008年12月 2日 (火)

無題

  このブログも、6,100ヒットになりましたが、やっぱ他の人のブログのペースからするとちょっと少ないです。
  でも、のんびり書いていこうと思っています。自分の日記代わりに。

  
  で、夕べと言うか今朝というかびっくりしたことがあったんです。

  夕べは「飲み会」があったんですけど、通勤の都合上、帰れないのでホテルに泊まったんです。
  1次会、2次会のあと、ホテルにチェックインして、また1人でちょこっと飲みに出て、ホテルに帰ったんですが、カバンの中に入れたはずの
「キーがない!」、「ガ~ン」

 
 で、ホテルのカウンターの女性に、そう言ったところなにやら怒りながら「ぶつぶつ」言っていたのを酔っ払った頭で記憶していました。

  気がついたら朝、キーーはちゃんとドア横の差込口にあります。

  二日酔いの
「ボ~」とした頭で、フロントにキーを返したところ、夕べの女性が言いました。
 
  「キー見つかりました?」
  
  私「え?」

   女性が気の毒そうにしながらも強い口調で
   「見つからないと1万円頂くことになります。」

  私「えっ、え、え、え、~。」「そ~んな~。」

  
  真っ青になって、カバンの中を探しました。
    
    すると、カバンの前ポケットに手を入れた途端......。

    「ありました。」
    
   
その女性は、カウンターに顔を伏せて.....。

   
 「よ・かっ・た~」 

 
どうも、その女性の方が夕べからくよくよしてたみたい。

 でも、最初は「キー位で10,000円なんて」って、思っていましたが、自分のホテルの部屋の鍵が紛失すると、ちょっと信用上、困るかも知れないね。ひょっとして、全部取り替えなきゃならないもんね。

 ちなみにカウンターの後ろに
「外出の際には、必ずキーはフロントに預けてください。」
って書いてありました。 

  
みなさん、ホテルの人の言うことは聞きましょうね。





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2008年10月20日 (月)

竹久夢二

  アクセス回数が5,600ヒットになりました。まだ。まだ1万ヒットには、程遠いし、コメントも最近、とんと減りました。ブログ友達をもう少し、増やさないと駄目かな?

  で、検索ワードの高い順は以下のとおりです。

1.韓国
2.中原中也
3.ケントス
4.大和ミュージアム
5.チャンメイヨウ

  「中原中也」なんか分かる気がするね。
  やっぱ、若くして死んだ芸術家はなんか惹かれるもんね。

  でも、私は画家では、「竹久夢二」や「東郷青児」なんかが好きです。
  2人とも自分の好きな女性像をグラフィック的に描いている気がします。(ファンがいたらごめんなさい。)

   岡山が夢二の故郷で、何年か前に行ってみました。
 でも、その時撮った写真を誤って消してしまったんです。(くぅ~。)
 で、1枚だけ残っているパンフレットと公式HPからたどって見ましょう。
Photo_2

 ここが、「夢二郷土美術館」で岡山市内の後楽園の近くに割りと、「ひっそり」と建っています。建物は夢二らしくメルヘンチックな感じです。





  夢二の生い立ちや作品が展示してありますが、こじんまりした感じ(だったかな)でした。
Photo_3 

 美術館のホムペから拝借しました。

 夢二らしい感じですね。作品のイメージにぴったりのナイーブで、一寸退廃的、大正ロマンを感じさせます。

 中原中也とダブった感じがします。










Photo_4   

 「彼自身の独特な美意識による「夢二式美人画」と呼ばれる作品の多くは日本画の技法で描かれ(軸物屏風仕立てで遺る)、また洋画キャンバス油彩)技法による女性像や風景画も遺されている。」だそうです。










  生家は、岡山市から南の方の一寸田舎に入ったところです。
Seika1250

 夢二生家への道。正面奥に見えるのは、有島生馬氏の筆になる「竹久夢二ここに生る」の碑。







  奥の方に見えるのが母屋です。
Seika2250
  夢二生家内の子供部屋。四畳半のこの部屋で、夢二は16歳までの多感な少年時代を過ごしたそうです。







 その時、撮った写真が一枚だけ残っていました。
Photo_8
 東京世田谷にあった夢二自らの設計によるアトリエ「少年山荘」だそうです。








3   
  

 「夢」って言う字に「人(にんべん)」をつけると「儚い(はかない)」って字になるんですよね。

 まさに、そんな感じ。

 でも夢二の絵って、見ていて飽きないって感じですよね。








  ところで、最近TBSの「なんでも鑑定団」に夢二がある女性に書いたラブレターが出されました。
  結果は、ここには書きませんが、下のほうにアドレスを載せておきますので興味がある方は、見てください。
 
  でも、いつまでも少年のような純真な心の持ち主だったんでしょうね。正に「夢二」です。
  http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/database/20080923/03.html














  

  

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2008年10月15日 (水)

宍道湖の夕日

  今日の、夕方の宍道湖はホント綺麗でした。風もないし、空気も澄んでいました。
Photo

  空の青さと、湖の青さが溶け合うような感じで、それに鏡のような水面は、なかなか素人写真では表現できませんな。









Photo_2

  ここ、私の好きな風景の一つです。
  とある、宍道湖岸の船着場なんですけどね。
  橋の上から撮ったんですけど、この橋が昔懐かしい木橋で、とても素敵なんですよ。

  でも、付近に車止めるとこなくて、なかなか良い写真が撮れないんです。



Photo

   で、ここ、夕日に生える宍道湖湖畔です。

  綺麗でしょ?
  でも、もう一寸、いいショットがあったかも。







Photo_2

  いよいよ、宍道湖のサンセットです。

  なんか、ドラスティックな感じですね。

  周りが、静寂に包まれるって感じです。






Photo_3

  ホント神秘的です。
  

  何百年とこの風景があったんでしょうね。







Photo_4
 

  夕日が沈む瞬間は、何か切ないものを感じますねぇ。

  今日も終わった。また、明日が来る。


  

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2008年10月14日 (火)

ソウルでの話ですけど

 8月にソウルに行った時のことで、思い出したことがあるんです。
 ホテルの近くの食堂で、アジュマと話していた時のことです。
 
 アジュマがうれしそうに、「明日は休日よ。」って、言うんです。
 そして
「明日は国民の休日ね。うれしい日よ。」って言って、カレンダーで教えてくれました。
 韓国の休日、祝祭日も赤で書いてありました。
 「ふ~ん。そう、」って、その時は何気なくうなずいて帰りました。

 次の日、ソウル駅の前を通りかかると。
 大変な、人だかりです。
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  これ、東京駅に似てるでしょう?
  設計者が同じなんです。









  で、夕べアジュマが言ってた言葉を思い出しました。
    「明日は祝日よ。」 明日は今日です。
  
「うん?今日は8月15日。」
  「そっか!日本の終戦記念日だ!」

 
 日本では、平日でも、戦没者の慰霊の催しが行われ、国民が黙祷をささげる日です。
  ソウル駅前では、演説が行われていました。
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 「我々は、この日、日本から自由を勝ち取ったんだ!」
 
なんて、言ってるんでしょうか?
  
 やっぱ、「近くて、遠い国」って訳が少し分かりました

 な~んてね。


  でも、お互いが分かり合うためには、皆、もう少し、お互いを知ることかな?そんな努力が少し、足らないような。

  

  
 

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2008年10月13日 (月)

雑感

 つまらない連休でしたねぇ。
 明日からまた、仕事かぁ。

 だって、一日目、仕事でした。それもイベント開催です!
 
 人を楽しませる仕事って、自分は面白くないんだってことが、スッゴク分かりました!
 ここんところ毎週、休日出勤です。

 
2日目も、結局、なんかバタバタして過ごした感じです。
 でも、韓国の人がやってるイベントに行ってみました。
032

 結婚式をやっていましたが、本当のカップルだったんでしょうか。

 ハングルで言った後、日本語で訳を言っていたので、なんとなく分かりましたね。







  やっぱ、日本みたいに、仲人さんがいるみたいでした。
  もっとも、最近は日本の結婚式も仲人さんがいないみたいだけどね。
  韓国も、そうじゃないの。もう、教会が多かったりして。
030
 
  でも、なんか聖徳太子の頃の服装みたいでしょ?

  飛鳥時代みたいだね。

  そう言えば、日本の花嫁衣裳の「文金高島」
 田って、なんの謂れがあるの?




  3日目も、なんとなくぶらぶら。
  
 でもね、前から欲しかったラジオを買いに行きました。
 
 最近、通勤の車の中で、ラジオの英会話とハングル会話を聞いてるうちに、面白くなってきて、家でも聞こうと思って買ったんです。
Photo
  ジャ~ン、これです。

  携帯電話より、ちょっと大きいくらいです。
  3,980円でした。








  自動選曲で、チャンネルを記憶できますので、次回からは、チャンネルボタンを押すだけで選曲できると言う、スグレものです。

  それに乾電池式ですので、どこでも聞けます。
  なんか、一寸うれしくなって、縁側で聞いたり、机の上で聞いたりしてます。

  でも、ラジオって、面白いですね。音楽やニュースや対談もの、なんかが一日中やっていて、テレビみたいに縛られなくっていいですね。何か、しながら聞けるってのが。

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2008年10月 5日 (日)

雑感

  子供の頃、楽しんでたもので、思い出して急にしたくなることって、ありませんか?
  今は、時間のつぶし方に贅沢になってて、何してもあんまり楽しくないって時に、子供の頃は、結構、単純なことで楽しんでたなって、思います。
 
  その、一つに私は「ハーモニカ」があるんです。
  この前の日曜日、ふと、
「ハーモニカ」が無性に吹いて見たくなって、楽器屋に行って見ました。

 「ハーモニカが欲しいんですけど。」
 
「24穴と21穴とがあるんです。それとC調とAm調とがあるんですが。」
 
「極、普通のやつでいいんですけど。」
 
「それでしたら、このC調がいいと思いますが、24穴と21穴のどちらになさいますか。」
  (けちと思われるのがいやで)
 
「じゃぁ、この24穴を下さい。」
Photo_2

  で、これです。
 
  
5,000円もしました。まっ、そんなもんですかね。

  なにしろ40年ぶりですものね。





  でも、やっぱ、「TOMBO」製でした。でっ、良く見るとハーモニカ本体に「MADE IN CHINA」って書いてありました。
    

   で、40年ぶりに「ふるさと」「我は海のこ」、「もみじ」なんかを吹いてみました。最初は、ちょっと、勝手が違う感じでしたが、段々昔を思い出し、楽しんでます。

 ハーモニカ独特の音色が、懐かしいですねぇ。でも、最近の子供って、学校で習うのは、ハーモニカじゃなくって、ピアニカなんですと。

 なんでも、思いついたことをやってみるものですね。結構、楽しみが増えたって感じです。

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2008年9月16日 (火)

可愛いワンちゃん達

  可愛いワンちゃん達を紹介します。
Dog3_6

     大抵は、持ち込まれたり、捕獲されたりするんですけど。
  子犬はこうして、一ヶ所に入れられています。







Dog5

  おりの側に行くと、みんな寄ってくるんです。










Dog8

  みんな頼りなさそうな目をしているので、つい、話しかけたくなります。









Dog1   

  学校帰りの小学生も、毎日、寄って子犬と遊んでいきます。

  子犬も、子供の方がいいのかな?







Dog6

  毎日行くと、覚えてくれたりして....。

  そんなこと、ないか。








Dog4

  でも、ほんとみんな可愛いですよ。










Dog7

  来週は、「譲渡会」があるそうです。

  みんな、新しい飼い主が見つかるといいね。

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2008年7月15日 (火)

通勤も楽しく

  今の職場って、通勤が片道1時間かかっちゃうんだよね。でも、途中、結構いい風景あるよ。
Ajisai

 私、アジサイロードって名づけてます。
 綺麗でしょ?でも、アジサイって梅雨の間だけですよね。








  ホント綺麗だよ。
Ajisai_2

  でも、梅雨があける頃には色あせてしまいます。










  でも、時たま通勤途上で、こんな面白い看板もあります。
Tuukinn1

 「ボラン寺」。う~ん、一生懸命考えただろうねぇ。まっ、気持ちは分かる。









  綺麗な風景といえば、やっぱ、「湖」ですねぇ。
Sinnjiko

  「汽水湖」って言って、塩分は海水の6分の1位だったかな。









  朝凪、夕凪って言いますけど、朝がやっぱ綺麗ですね。
Sinnjiko1_2

 この日は、思わず車を止めて写真を撮ってしまいました。
 でも、実風景の方が何倍も綺麗だったです。








 そして、時にはこんな風景も見れます。
Tuukinn3

  「雨雲が低く垂れ込めて」って言うのはこんな風景を言うんでしょうね。

 これも、なかなか実際の感じが出せません。







  夜の、町の風景です。
Tuukinn2   夜景って難しいですね。
   でも、夜の帰宅って嫌いです。

♪夜が、またl来る思いで連れて
  俺を泣かせに、足音もなく~。

   
なんてね。

 
  

  と言う事で、また、明日から旅に出ようと思っています。
  来週は「旅のレポート」をまた、書きます。



 

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2008年7月13日 (日)

最近の結婚式

  先週、親戚の結婚式に参列したけど、最近の都会の式場って、スンゴイね。
Kek1

 これ、玄関だけどさ。ローマ風に造って、あるのね。
 ちょっと、ホテルみたいだけど、結婚式だけやってるみたいです。







  建物、全体が洋風に造ってあるんです。
Kek2

 また、関門海峡の風景とよっくマッチしてるんです。
 上手いこと考えたもんだねぇ。








  そいで、リムジンなんかが置いてあるんです。
Kek3

  でも、これで新婚旅行に行くわけじゃぁ、ないんです。
  控え室から式場まで、30m位を移動するわけ。







  演出もなかなか、凝ってたよ。
Kek4

 ねっ、かっこいいでしょ。










  チャペルがまた、凄いの。
Kek5

 ステンドグラスも、豪華に造ってありました。

 つい、「高いんだろうな~。」なんて、いらんこと考えてしまいます。







  でも、やっぱ神父さんは外人なんですよね。
Kek6

 「なんちゃら、かんちゃら。」「あな~たは~、この~ひとを~。」

 日本人だと、様になんないかもね~。

 





  そして、チャペルから出る時がまた、いいの。
Kek7

  映画のシーンみたいでしょ。










  チャペルもイタリア風に豪華に造ってあるんです。
Kek8

 イタリアの宮殿みたいでしょ?

 我々の頃のように、公民館で神前でやってたのと随分様変わりしたもんですな~。

 

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2008年6月29日 (日)

ハングル研修

  今度、韓国に韓国語研修に行ってみようと思っています。

  同じことを考えている人にこれまでの計画を紹介してみます。

  インターネットで調べた韓国語が勉強できる、ソウルの学院は、色々あったけど金額や期間なんかを調べて「ソウル韓国語アカデミー」ってとこに決めました。
  ここです。http://www.tamoap.com/academy/ 

  ここの「特別プログラム」に、「8月13日から8月17日」と言うのがあって、ご先祖様に申し訳ないけど、盆だと休みが比較的取りやすいので、決めちゃいました。
  まっ、お寺さんには盆の前後に、無理言って拝んでもらおうと思っています。

  で、9時から13時までの、4校時が5日間で34万ウオン(3万4千円位)です。

  次に、航空券ですけど米子空港が一番安くって、4万円位なんですけど、周に3往復しか、しないんで往復航空券の7日間FIXではだめなんです。
  
  岡山空港、広島空港、関西空港、福岡空港等、料金とアクセスを比較検討した結果、広島空港からの5万4千円に決定しました。

  次に、宿泊です。学院が斡旋してくれる
「下宿」が、一泊2、000円で、あるんですけど、「トイレ、シャワーが共同」なんです。

  で、ソウルナビ http://www.seoulnavi.com/ で、一生懸命調べた結果、「1泊3,700円で、ゴールデンパーク荘」
って、とこに決めました。
  http://www.seoulnavi.com/hotel/goods_view.php?goods_seq=117  
  3,700円×6泊=22,200円を先日払い込みました。

  学院の方にも、申込金2、000円を払い込んだし
「よし、後は行くだけだ!」

  
経費的には、7日間の生活費、5,000円/1日×7=35,000円で何とかやろうと思っています。
  
・交通費:韓国の地下鉄は基本料金が900ウオン(100円位)なので、1日500円位
・食費 :ガイドブックに書いてある店は、日本人向けなので、一食1,000円位ですが、

     韓国人しか行かないとこは、500円位で充分食べれるので、一日2000円位
・酒代 :ビール、ソジュ(焼酎)も皆、安いので、1日1、000円まで、
・その他:コインランドリーとか教材費に1、500円位

  と言うことで、授業料34,000円+航空券54,000円+ホテル代22,000円+その他35,000円=14,5000円

  今度のボーナスで、妻から150,000円の予算獲得に成功しました!

  
なんとか、これで行くぞ!!  久々に学生気分です。

  
また、来月は詳細レポートします。

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2008年6月22日 (日)

週末散歩2

  鳶ヶ巣本陣の後は、平田の「鍔淵寺」って、所に行きました。ここ、本当は秋の紅葉が一番有名なんです。でも、新緑もどうかなって思って行って見ました。
Gakuenn1

 でも、シーズンオフだし、4時ごろ行ったので、だ~れもいませんでした。

 







  
  ここ、観光案内には、「594年の創建と伝えられる天台宗の古刹」ってありました。
Gakuenn11

  入り口近くの門にこんな看板がありました。このままだと見にくいので、クリックして見てください。

 「御成門」ってあります。宮家のみ、通れるんですって。

 でも、反対側に誰でも入れる門があるけどね。


  
  
  新緑って、生き生きしてるのが、普通だけど、ここの新緑は、「し~ん」っとした感じでした。
Gakuenn2

  ねっ、初夏って感じじゃなく、「深緑」 って感じでしょ?









  
  なが~い、階段を登っていくと「本殿」があります。
Gakuenn4

  緑の奥に、朱塗りの本殿があります。
  
 「静寂」と「荘厳」.....。








  
  解説には「深い山の中にあり、かつては修験道場として名を馳せ、弁慶が修行したという伝説が残されている。」ってありました。
Gakuenn5
  

  そんな解説がぴったりの雰囲気でした。









  ここ、HPがないので、あまり詳しく分からないけど、「鰐淵寺の名前は、上人が誤って仏器を滝壷に落とされ、それを鰐(ワニザメ)が拾って浮かび上がってきたところから名づけられたといわれています。」ってなってます。
  でもさ、「ワニザメ」って、サメでしょ?それがこんなとこまで、来るの?
Gakuenn6

 なんて、ことはどうでもいいの!


 ほんと、創建当時のままじゃないかって、言うほど荘厳な感じでした。






  
  でも、もう少し修理でもしたら?って感じがしなくでも、ありませんでした。
Gakuenn8

  う~ん。弁慶がいきなり出てきそうなお堂でした。









  
  ここ、弁慶伝説でも有名なんですよね。
Gakuenn9

  これも、クリックして見てください。

  弁慶が一夜のうちに大山からここまで、担いできた「釣り鐘」だって、書いてあります。

  
  大山からここまでか~。だぶん、100kmぐらいかな~。そんなにないかな~。


  でも、秋に来て見たいですね。秋に。

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2008年6月 5日 (木)

ささやかな幸せ

 昨日のことでした。食卓の上にたまっている郵便物を整理してたんですね。
 例の、透明のビニールに入っているダイレクトメール、あれって面倒なんですよね。
 わざわざ開封して、ビニールは燃えないゴミ中身は燃えるゴミに分けなきゃならいでしょう。

 で、中身を出して、捨てようと思った時、目に入った文字が
「ご当選おめでとうございます。」です。

 でも、また例の奴か、そんなことを言って、結局、金を払わせるやつ。 
 
再び、ゴミ箱に捨てようと思って、目に入った文字が 「ウエルネス」です。

 うん?まてよ! そう言えば、2、3週間前品物を買って、レジで金を払った後「今、キャンペーンをやっています。良かったら、申し込んでください。」って言われ、面倒臭いので、普段あんまり、やらないけど、カウンターで書いて申し込んだ記憶があるぞ!

 そして、よく読んでみると エ!エ.エ.エ.エ.エ.エ.エ.......

 当たってるではありませんか!「日帰りで神戸!豪華昼食つき!」

 当たることがあるんだ。「良い日をお選びください。」
 
早速妻に、「日帰り旅行があたったぞ!凄いだろう!」

 妻「これ、7月5、6日の土、日じゃない。その日は私の甥の結婚式じゃな
い。」
 私「..............。」「でも、平日でも良いって書いてあるぞ。」
 妻「結婚式で一日休むのに、それ以上に休むつもり!」
 私(くう~。折角当たったのに。)

  で、結局、生まれて50数年にして初めて当たった、特等賞は夢幻となってしまいました。
 

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2008年4月21日 (月)

つまんない話ですけど

  携帯電話の話なんですけど......。

  昨日の日曜日、携帯電話ショップに行ったんです。と言うのが、年取ってくると緊急電話がいつかかって来るかわかんないし、それが海外にいたりすると困るなって思って、海外からでも通話できるようにしたいと思ったんです。

 「海外にいても通話できるようにしたいんですけど、契約方法を変えればいいんですか?」

「それですとぉ、機種を替える必要があります。」
「いくらのがあるんです?」
「こちらがぁ、5万円です。」
「高いんですね。もう少し安いのはありませんか?」

「こちらですとぉ、3万円です。」
「う~ん。機能はどうでもいいんですけど。」
「でもぉ、24回払いでぇ、1,295円で、毎月の料金からぁ、支払っていただくようにぃ、なります。」
「あっ、そうですか、じゃそうしようかな。」

「ところで、お客様、いま契約がぁ、ひとりでも○○ですけどぉ、○○割○○にされますと、基本料金も安いしぃ、家族間通話無料なんでお得ですよぉ。」
「それ、良さそうですね。でも、何かが高くなるとか言うことは、ありませんか。」
「いいえ、お客様の場合、契約して6年ですのでぇ、そう言ったサービスが受けられます。ただ、契約が2年更新になりますので、解約時期によっては、解約金が9,500円ほどかかります。」
「そうですか、じゃぁ、そうします。」

「それとぉ、料金プランは、今、○○プランですけど、これを○○○プランにされますとぉ、料金1、000円分無料なんです。」
「随分、サービスいいんですね。どうしてそうなるんです?」
「基本料金が、500円高くなりますけどね。」
「基本料金が高くなるんですかぁ。」
「でも、絶対お得ですよぉ。1000円分も無料だしぃ、翌月に持ち越せるしぃ。」
「それじゃあ、それもお願いします。」



「じゃ、これで手続きしますがぁ、契約金が4,000円かかります。」
「えっ、4,000円もかかるんですか?」
「でも、無料になる方法があるんです。」
「えっ、そんないい方法があるんですか?」
「この、月100円の○○サービスと、月150円の○○と、月300円の○○サービスに加入していただくと、無料になります。」
「でも、それだと月550円ずっと払わなきゃならないじゃないですか。」
「いいえ、これどれもいいサービスなんですけどぉ、3ヶ月で解約できるんです。」
「ふ~ん。じゃ、そうします。」
 「それでは、データを入れ替えておきますので、15分してから来てください。今日お支払いいいただく、お金はありません。」

 
 う~む。なんか、よく分からないけど、便利になりましたな。
  次々と「お得ですよぉ」と言う説明で、
ものの30分もかかりませんでしたよ。

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2008年4月20日 (日)

ほっと休日

  最近、休日でも、いつもと同じように5時半に目が覚めるように、なったんです。そして
独りでゆっくり朝食を作って食べて縁側でぼんやりするのが最近の楽しみになっています。なによりのストレス解消です。
  
  でも、朝食は自分で作らなきゃだめです。今回みたいに一寸、ブルーな時にはいつもの目玉焼きにベーコンを添えたりして......。

【今日の花】
 
 庭も、よく見ると昔植えていたチューリップが結構咲いていました。
Hana5
 
 少し、上手く撮れたでしょ?











  そして、今日は一番早いサツキが咲いていました。
Hana3  
 
  これ、なんて言う種類か忘れたけど確か、「霧島」の一種かな?










   今日は、ホントに早くから、縁側にいたもんで、前に韓国の釜山に言った時買った絵本を出して読んでみました。
Haiji1

  分かるでしょ?そっ、「アルプスの少女ハイジ」です。









009

  でも、なんとなく挿絵も日本のと違うでしょ?

  これ位なら読めるかと思って買ったけど、全然だめ!

  辞書引きながら、1ページ、30分位です。






【今週の園芸】
 キャベツ、レタスに続いて、育てている第2弾です。
Photo

  手前の方が、ミニトマトで、向こうがマリーゴールドとアスターです。

  これで2週間くらいです。







  ポットに植え替えた、キャベツ、レタスも順調に育っています。
Yasai1

  今日は、これを畑に定植します。

  ズッキーニも本当は植え替えたいんですけど、時期的にまだ早いみたいです。







  でも、まだ一寸小さいです。
Yasai2_2 
  ちょっとかわいそうみたいでしょ?











  で、寒冷紗をかけてあげました。
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  右がたまねぎなんですけど、生育が他の畑と比べて悪いんです。
  どこが悪かったんかな~。









  下は、3月下旬にまいた、「ほうれん草」です。
Yasai4

 割と、よく育っています。





  今のところ畑仕事が私にとって一番の趣味です。暇ができたら毎日でも、していたいですね。
  楽しいです。種、一粒から、あんなにでっかい野菜ができるんだから。

  「種を撒けば、やがて芽が出て、一生懸命育てれば、立派な野菜ができます。」

  
  
幸せの種を明日のために今日撒く。」 な~んてね。ちょっとキザでした。






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2008年4月 9日 (水)

今日の無駄話

  唐突ですけど、昔話の話をします。日本の昔話で、少女の登場するのってあります?
  あんまり、ないでしょ。逆に男の子の活躍する話は、「桃太郎」、「金太郎」、「一寸法師」等親孝行な男の子の話です。(と言うかおじいさんおばあさん孝行?)

  「かぐや姫」なんてのがあるけど、あれは月から来たお姫様が、結局月に帰っちゃうって話です。
Photo  

  何しに来たんだろう?おじいさん、おばあさん悲しむだけジャン。














 他に、「雪女」、「鶴の恩返し」Photo_2
Photo_2 
  

  











  
  
 で、結局おじいさんが金持ちになる話です。女の子が幸せになるのではなくて、女の子に幸せにしてもらうって言う話です。
  他にもおじいさんが(おばあさんでなくて)お金持ちになるの多いです。

  花さかじいさん、舌切り雀、ぶんぶく茶釜(?) 

  でも、外国の童話って、可愛そうな女の子が幸せになる話って多いでしょう。
  シンデレラ、小公女、アルプスの少女ハイジ
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  大抵、意地悪な叔母さんとかにいじめられているんだよんね。

  この話で意地悪するのは、お姉さん達だっけ。

  そして、王子さまと結ばれます。






Photo_2
  

  この話も、私は好きです。意地悪なミンチン先生にいじめられたセーラがお父さんの友達に助けられて幸せになるって話。

  最後、屋根裏部屋で暮らすセーラの部屋が一夜のうちに変身するシーン、喝采しましたね。









Photo_3

  

  この話は、上の2つと一寸違うけど、両親をなくしたハイジがおじいさんと幸せに暮らして、大金持ちのお嬢さんと仲良くなる話です。

  左のシーンは、両親をなくしたハイジが叔母さんにおじいさんの所に連れて行かれる所です。





  要するに可愛そうな女の子が誰かに助けられて超幸せになるって言う物語です。
  このパターンで極めつけなのは童話ではないけど「ああ無常」ではないかと思います。
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  少年の頃、読んだ本の全部のシーンが頭に思い浮かびます。

  原題は「レ・ミゼラブル」(惨めな人々って意味だそうです。)

  孤独でスーパーマンのようなジャンバルジャンと可愛い孤児のコゼット。

  私は、未だに自分の生き方、女性に対する考え方にこの物語が深い影響を与えているような気がします。



  

  日本には何故か、余りこんな話はありません。

  恋愛映画では、大地主の息子と貧しいきこりの娘との恋物語の「絶唱」なんかがあるけどこれも悲恋に終わります。
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  松江で、2人、質素でも幸せに暮らすシーンは良かったなぁ。

  そっか、女性も金持ちになるんじゃないのか。

  この映画、小林旭と浅丘るり子、舟木一夫と和泉雅子、三浦友和と山口百恵なんかが主演してます。

  小さな女の子を助けるって言うストーリーの映画なら「関の弥太っぺ」なんてのがあります。知らないっしょ。
Sekino1_s
  旅がらすの「関の弥太っぺ」が、ふとしたことで切ってしまった盗人の娘に小さな女の子がいました。
  その子を助けるために、自分が折角貯めたお金50両で、とある宿場の旅籠に預けます。
  ところが、これが娘の本当のおじさん夫婦でありました。


Sekino3_s

  何年かぶりで逢うと、女の子は美しい娘に成長していました。

  しつこく娘に言い寄り、困らせている弟分を切った弥太っぺは再び旅にでます。

  

  な~んて話です。あ~疲れました。このブログはこの辺で。









  

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2008年4月 7日 (月)

さくらさくら

  日曜日の夕方、桜を見に独りで行ってみました。
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 私は、ここからの城山の風景が一番好きです。











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  もう満開でしたね。












Sakura3

 日曜日の夕方でも花見客が結構いました。

 私はね、あの折とお酒のほのかなにおいが好きなんですよ。








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  ほんとこぼれるように咲いていました。












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  雪が積もっているような錯覚がしました。












Siro1

  夕暮れのお城。ホント綺麗ですね。

  どうしてこんな綺麗な建物が作れるんだろうって気がします。









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 「桜とお城」 一杯撮ったけど、いい写真が取れませんでした 。

 く~。悔しい。

 また、来年までおあづけです。

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2008年3月23日 (日)

松本清張記念館を訪ねて

  小倉にある松本清張記念館を訪ねた時のことです。城の近くにあります。小倉駅から歩いて10分から15分くらいかな?城を目指して行けば直ぐ分かります。
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  右上にJR小倉駅があります。駅を出て、繁華街を斜め右の方へ城を目指して行けば、大体、分かります。
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  北九州市立だから、小倉城、庭園、記念館の三館共通で700円で、お徳です。

  

  





 

でも、この記念館をじっくり見ると、清張の凄さが分かるよ。
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  一階は清張の生涯の年賦や時々のニュース映像、作品群が展示してあります。

  そして、二階は、書斎や書庫、応接室なんかが再現してあります。

  この書庫が凄いの、2階建てが2、3棟あったかな?

  図書館みたいでした。

 







   松本清張は、小倉で生まれて41歳の時に「西郷札」って言う小説を書き始め、81歳で死ぬ直前まで書き続けたんだって。絶筆が「神々の乱心」だそうです。

 スッゴイね。「生涯現役」なんて言葉が超安っぽく聞こえるね。
Photo_2 

  父・松本峯太郎は鳥取県日南町の出身だそうです。

 「
幼少時に米子市の松本家に養子入りした。」とあります。

  
「青年期に広島に出奔、書生や看護雑役夫などをする。」

 
 「当地で広島県賀茂郡志和村(現在の東広島市志和町)の農家の娘で紡績工場で働いていた母・岡田タニと知り合い結婚。」だそうです。
 

 「父母は当時日露戦争による炭鉱景気に沸く北九州に移ったものらしい。」

 
お父さんも、波乱に飛んだ人生だったんだね。



  でも、日南町に行ったり、清張の「砂の器」なんか読むと、清張はお父さんの故郷を意識していたのでは?って気がするよ。

  清張の凄さは、徹底したリアリズムの追及だと思うんだよね。そのためには現場を丹念に取材するんだね。その土地の生活や言葉まで、徹底的に調べてから、書斎に閉じこもって書いていたんだって。

 
「虚構であれば、あるほど正確な描写が必要」 う~ん。素晴らしい。
Photo_4 
  
 
 清張は旧制中学進学をあきらめ、高等小学校から電気会社の給仕となります。

 後に印刷工を経て、朝日新聞の版下画工として働くようになったとあります。

 文学好きな工員たちとの交際や読書を通じて文学に傾倒して行ったようです。

 プロレタリア文学を読み、小倉警察署に赤狩りで検挙されたりもしたとありました。

 そして朝日新聞の正社員となり、41歳の時に「週刊朝日」の小説募集に3位、入選したそうです。




  「自分は時事的問題に常に関心を持った。」
  「事実に対する探究心と旺盛な行動力」 
C_2 
 

徹底した「現場取材」
綿密な「資料調査」
正確な「状況描写」
 


 
な~んて、ちょっと失礼かも。





  
清張は外国にも取材旅行に行っているけど、写真や下のような絵も残しています。
Photo_6 


 
そう言えば、清張は若い頃、「広告デザイナーを志し、国鉄の観光ポスターに応募、入選した」とありました。

 
一芸に秀でた人は何でも上手いんだね。





  

 











  

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2008年3月17日 (月)

チョウチョについて

  沖縄でね、チョウ園に行ったんです。チッチャなとこだったんですけど。それがね、初めて見ました、あんなに、ま近で。「オオゴマダラ」って言うんだそうです。
No1
  綺麗でしょ。

  で、インターネットで調べると、「西表島では
  年中見られるチョウです。日本にすむチョ
  ウの中で一番大きいそうです。」
   
だって。

   ふ~ん。




   で、さっ。そばまで近づいても、割と平気なわけです。
No2
  このチョウは
「鳥などは取って食べることは
 ないそうです。また,オオゴマダラは自分が
 毒チョウであることを示すために,わざとゆ
 っくり飛ぶともいわれています。」
だそうで
  す。

 そんな毒があるチョウには見えないけどねぇ。





   柄のついたチョウって言えばアゲハチョウしか知らないけどね。
   で、これがアゲハチョウです。
Photo

  「こっちの方が綺麗ジャン!」って言わないの。










   下が「オオゴマダラ」のチョウ園です。
No4
  「花の蜜を吸って生きてるのか~。」

  「幸せだね。」









  で、この幼虫が下の写真です。
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  ちょっとさえない感じでしょ。










  下がアゲハの幼虫です。
Photo_2

  ねっ、全然違うでしょ。












  で、下が「オオゴマダラ」のさなぎです。
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  さなぎは金色に輝いていて、とても綺麗でした。









  インターネットの解説では次のようになっていました。
  
「サナギは黄金色に輝き,とてもきれいです。サナギに成り立ての時は光沢はあり
ませんが,2・3日たつと金色に輝きだします。2週間ぐらいすると,羽の模様が透
けて見えてきます。これが見え出すと羽化のサインです。羽化は朝方起こること
が多く,その瞬間はあっという間なので,なかなか見る機会がありません。でもそ
の瞬間はとても感動的です。」



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2008年2月 7日 (木)

今日は雪

  今日は、今年一番の積雪がありました。
  去年、車を変えて、12月にスタッドレスを買ったんですけど、今まで、全然、降らなくて、タイヤ代損したな~って思っていたけど、やっと降りました。
Photo_2

  雪が降ると混むんだよね~。
   

  でも、それをいいことに普段より、ゆったりと出て、「いや~。混んでて」なんてことない?

  あはははっ、ないか~。











  でも、今日、面白いことあったよ。michiが仕事中、住宅街だったんだけど、狸を見たよ。
  
  で、思わず、車を止めて、携帯電話のカメラのシャッターを切りました。
Photo_3

  見える?少し、遠いんで、この後、近づいたんだけど、シャッターの音にこちらを降りかえって不安そうな顔で、見るんです。

  可愛い顔で、もう一度、シャッターを切ろうとしたんだけど、カメラが「保存中~」で、切れなかったんです。









   その後、すたすたと逃げ始めたんです。もう一度、こちらを振り返ってって、頼んだけどだめでした。
Photo_4

  狸さんも一生懸命だよね。

  でも、可愛かったよ。















   今日は、その日もよく降りました。
Photo_5

  これ、michiの勤めている職場の庭です。

  「♪ 雪は~ 降る~」って感じでした。













   でも、今夜は止んだみたい。明日はどうかな~。

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2008年2月 5日 (火)

春よこい

  今日、michiのショート日記(やっぱり日々メモ帳って名付けている。)を見ていたら、何年か前の今頃書いた、こんなのがあったよ。

  春が来る  春が来る  新しい春が来る

  春になれば  何かが変わるような気がする。

  春になれば  何か良いことがありそうな気がする

  春が来る  春が来る

  
このとき、どんな心境だったか忘れたけど、別のページにこんなのも書いてありました。

 「待つことが人生 いつも何かを待っている。」

  そう言えば「♪俺は待ってるぜ~」なんて歌もあったね。  

  なんか、皆、いつも何か良いことを待っていると思わない?
  そして、待った結果、
には何かいいことが起こりそうな気がするじゃん。

  michiは童謡が好きで、集めたCDの中で「春の歌」では、この曲が一番好きです。
0156as_3

 春よこい 早く来い

 あるきはじめた みいちゃんが

  赤い鼻緒の  じょじょはいて

 おんもへ出たいと  待っている

  
  
この歌を、作詞したのは新潟県出身で早稲田大学卒業の「相馬御風」って人なんだって。
    で、この人、「都の西北 早稲田の杜に~」って言う早稲田大学の校歌も作詞しているんだって。
    へ~って感じでしょ?

  で、「みいちゃん」って、この歌を作詞する2年前に生まれた愛娘なんだって。やっぱりね~。なんか微笑ましいって言うか、親しみが湧くって言うか。

  いいでしょ?良かったら歌って見て。

  そして、皆、良い春を待ちましょ。きっと何かいい事があるって。
  待つことと信じることができるのは人間だけです。な~んてね。
  
 

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2008年1月29日 (火)

島根県のアクアス

  浜田市を後にして、江津市のアクアスに行ってみました。
 この橋をつっている怪獣みたいな奴が「ハッシー」と言ったかな?
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  青空の中で、こうやって見ると、まあまあな感じだね。









  屋根の形も「魚」をイメージして作ってあります。
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  ここ8年位たつけど、最近白イルカのお陰で客が増えたらしいよ。









   この日も県外からの客が多かったねぇ。9時の開館と同時に入場しました。
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  「白イルカちゃんで~ちゅ」

  名前?分かりません。








  でも、水族館って、神秘絵的な感じがするね~。
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  撮影ができるところがいいねぇ。でも、フラッシュは、魚が驚くからだめだけど。









   これイカだけど、イカって前にも、後ろにも進むんだね。
Photo_5

  元々、どこが頭でどこが胴体かわかんないけどね。









   これさぁ、クラゲなんだけど、幻想的な感じするでしょう?
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  生物と言うよりは人工的に造った電気で動く物体みたいでしょ?

  この水族館には色んなクラゲが居るのが特徴みたいです。






   下のクラゲなんか、プラスティックのゴミみたいだね。表現、悪いっか。
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  英語で確か「ジェリーフィッシュ」って言うんだっけ?何か分かる気がするねぇ。









   ここ、「神話の海」って言うんだって。この大   水槽は圧巻だったよ。
Photo_8

  中に居るのはみんなサメの一種です。
  「因幡の白兎」=「サメ」=「神話」かな?










   海底トンネルです。
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  これも最近、あっちこっちあるね。










   下が「交流の海」だそうです。
Photo_10

  「珊瑚礁にすむ色あざやかな熱帯魚たち。南の海をダイビングしているような体感が出来ます。 」 だそうです。

  「初めて、泳いだ海の底~、とっても気持ちがいいもんだ~。」なんて歌があったね。 

  


 海底なんてこんな風になっているのかね~。
Photo_11

  本当に潜って見たら綺麗だろうね~。










  
もっと、もっと綺麗な写真一杯あるけど、くたびれたから、そろそろ「白イルカ」を見せるね。
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  じゃ~ん。出ました。白イルカで~す。

  でも、なんかこう~。ちょっとどっかで見たような~。

  毛が3本あったら、お・ば・Q





  この日も観客は一杯でした。「バブルリング」効果だね。
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  フラッシュたけないから暗くてごめんね。










 
 アクアラング着けたお姉さんと一緒に色々なパフォーマンスをします。
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  輪くぐりやボールのパスなんかをやります。










   そして最後に「バブルリング」です。
Photo_15

  見える?クリックして見てください。真ん中のイルカの少し前方に見えるでしょ?









   明日は、残りの写真と動画を貼ります。








   







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2008年1月27日 (日)

浜田よいとこ

  週末に、ちょっと用事があって、島根県の浜田市と言うところに行きました。そこでの話しです。魚がおいしいし、近くにアクアスと言う水族館があって、そこのシロイルカのパフォーマンスで丸っこい泡をだす、「幸せのバブルリング」が最近有名です。

  時間があったので、浜田市の奥の金城町という所に行きました。ここら辺「石見神楽」で有名です。
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  出雲の「ヤマタノオロチ」伝説をストーリーにした神楽なんですが、本家の出雲より、ダイナミックで面白いです。






  で、この金城町に「きんたの里」って言う面白い名前の温泉の宿泊センターがあるんです。
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  可愛いでしょ?以前泊まったことあるんですけど、湯も良いし、料理もおいしかったし、お勧めです。







 この「きんたの里」に石見神楽の衣装なんかを売っているんです。

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  綺麗でしょ?ここで造っているんです。

  でも、高いだろうな~。







   
で、これが面です。
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  浜田市にはこの面を作る専門店があるんです。

  新築の家の魔よけなんかに送ったりします。







  下の写真、ぎょっとしましたよ。
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 かつら?ひげ?

 でも、これ結構高いよ。3万円くらい。
 びっくりした。







  ここから少し入ったところにある「美又温泉」に行ってみました。
Photo_6

  このひなびた感じ。いいっしょ。
  この日は、土曜日なので、スキー客で結構、にぎわっているみたいでした。







  この街で、面白いもの見っけました。
Photo_7
   
   えっ?木彫りの動物の自動販売機?

 と思ったら、壊れた自動販売機の中に並べただけでした。






  この店、下のような面白い水槽がありました。
3

  15秒眺めて、クリックして見てください。

  そっ、古いテレビを水槽代わりに使っているんです。

  意表をつかれました。




  
  この後、浜田市内に行きました。
  浜田市は漁港なので、魚料理がおいしくて安いです。この日は、「磯」って言う小料理屋さんに行ってみました。
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  この街は、こんな魚料理専門の店が結構あります。








  店の中はこんな感じです。
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  カウンターに15人位かな?他に座敷が数室あるようです。









  メニューは魚料理オンリーです。
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  見えにくいので、クリックして見てください。
  
  ふぐやひらめの刺身なんかが1,000円くらいで食べれます。





   私達は、下のような料理を頼みました。Photo_12
5 

  酢牡蠣と刺身の盛り合わせです。どちらもおいしかったです。新鮮で。
  特に、かきなんかがとろけそうな感じでした。この後、のどグロの煮付けを頼んだんですけど、これも程よい甘辛さでおいしかったです。
  今度、この街に行く機会があったら、是非、寄ってみてください。
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2008年1月16日 (水)

中原中也とダダイズム

  中原中也にもう少し付き合って。 
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  中也は特に昭和初期に活躍した詩人で、一度も定職に就く事はなく、その短い30年の人生をひたすら詩作に捧げた事から「夭折の詩人」と呼ばれているんだって。

  中也は、軍医である父「謙助」と母「フク」との間に、長男として生まれたけど、中原家では、数十年振りの男子誕生という事で、両親の期待を大いに受けて育ちました。

  中原中也は子供の頃は「神童」と呼ばれて、特に習字に優れていたんだって。小学校2年の時に書いた書をみたことあるけど信じられないよ。
  ここ見て、http://www.chuyakan.jp/01chuya/01flame.html 

  で、県立山口中学に入学後は、文学にふけっていたため、どんどん成績が落ち始め、両親の期待とは裏腹に3年生に進級できず落第して、京都の立命館中学に入学するわけ。

  でも、京都での孤独な下宿生活は、むしろ中也に「酒・煙草・放蕩」を覚えさせ、17歳の頃には、3歳年上で女優志願の女性「長谷川泰子」と同棲まで始めます。
  この頃、中也は
ダダイズムや、フランス象徴詩に影響を受け始めます。
 Photo_2 


  


  その後、康子と上京します。
  上京した中也は、本格的に詩作活動に専念する事を決意します。
  その頃、中也は「小林秀雄」と知り合い、意気投合します。
 中也との生活に疲れた泰子は、その小林に惹かれ、中也から去っています。

  そして、
母の勧めで結婚し、長男「文也」が誕生した年に「山羊の歌」を出版します。
  しかし、「文也」が2年後に病死した事で、中也は精神に支障をきたし、千葉県の療養所に入院する事になります。

  入院中も詩作を続け、退院後、2冊目の詩集「在りし日の歌」の編集を始め、8月に原稿を完成させました。出版を「小林秀雄」に任せた1ヶ月後に、中也は結核性脳腫瘍を発病し、再び入院します。

  そして、1937年10月22日、永眠。
死の間際、中也が母「フク」に残した最期の言葉は・・・

 「僕は本当は孝行息子だったんですよ。今にわかる時が来ますよ。」

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2008年1月 3日 (木)

清水寺へ初詣

  正月の3日、30年位続いている「清水寺」初詣に行きました。
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  雪の清水寺もいいですね。










  ここって、石段が変わったほかは割と昔のまんまですよ。
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  ここら辺の風景が一番好きですねぇ。

    自分に絵心があったらなって、よく思います。








   そして山菜料理がおいしいので、県外からのお客さんをよく連れてきます。
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 この坂道を登ったところの旅館3,4軒で、やっていますが、3,000円くらいで充分です。

 上の方の旅館が「三重の塔」なんかの眺めがよくて私は好きです。





    正月はやっぱり多いですね。
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 でも、初詣って普通、神社ですよね。
 私は何故かここに来るようになったんです。

 まっ、神様でも仏様でもどっちでもいいか~。なんて言ってね。






   下の写真が本殿です。
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 でも、30年位前は、こんなに人が多くなかったような気がしますね。


 






  下の写真はなんて言うんだろう。線香を焚く、でっかい火鉢みたいなやつが置いてあります。
  確か浅草の浅草寺にもありましたよね。
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  も、煙がもうもうです。









  この煙を頭にすり込むと頭が良くなるそうです。
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  みんな一生懸命やっています。











  下の写真は「毘沙門堂」です。ここ開いているの初めてみました。
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  どうも、正月の3日だけ、開くみたいです。
 

  ラッキーって言うのか、なんなのか。







  「三重の塔」も今日は青空をバックに綺麗でした。
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  でも、木が邪魔だねぇ。昔はもっと、石垣や塔全体が綺麗に見えてたような気がするんだけど。

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2007年12月20日 (木)

誰も知らない歌集NO2

  前に書いたmichiの「誰も知らない歌集」の中にこんな歌が載っています。

  昔、日本が大陸進出に盛んだった頃、日本から多くの若者が大陸に渡って行きました。
 それらの若者は「壮士」と呼ばれ、そんな若者の間で、はやった歌らしいです。題名は「馬賊の唄」と言います。

  僕も行くから君も行け 狭い日本にゃすみ飽きた
   
   海の向こうにゃ支那がある 支那にゃ四億の民が待つ
  
  僕には父も母もない 生まれ故郷にゃ家もない

   昨日は東今日は西  流れ流れて大満州

  
この歌、昭和40年頃、熱心に見ていたテレビドラマ「夕日と拳銃」の中でよく歌われていて覚えたんです。 

  
でも、このテレビドラマのことはインターネットで調べてもあんまり出てこないんですね。
  もちろん、写真もDVDも、ありません。

  話は、愛媛県宇和島の伊達家 の明治になってからの殿様の末っ子で、拳銃が得意な伊達麟之介
が学習院で大暴れして満州に渡って馬賊になって活躍すると言う話です。
  
  
ちばてつやの漫画「俺は哲平」は、この物語からヒントを得たのではないかと思っています。
 
  
主人公には確か、「工藤堅太郎」って役者が扮してたんですけど、この役者その後、他のドラマではあまり、見ませんでした。
  ヒロインはかの有名な国会議員の「扇千景」が扮していました。

  これ、作家は「檀一雄」って言う人で、女優の「檀ふみ」のお父さんです。

  でも、この小説は実話に近くて、実在の人物は伊達順之助と言うらしいんです。
  で、その長男が拓殖大学の教授で伊達宗義と言って「闘神」と言う本を書いていますが、内容は檀一雄の「夕日と拳銃」にそっくりです。

 このテレビドラマを見たのが中学生の頃で、この頃から大陸」=外国
にあこがれていったような気がします。

 で、この「闘神」って本を明治生まれで、満州に出征の経験を持つ父に、死ぬ一週間前にやったら、うれしそうにしていましたが、死んだ日、彼の机の上の本は1/3位のページが開かれたままでした。

 「全部読んで欲しかったのに読めなかったのか~。」 一寸センチになって、彼の棺桶に入れてやりました。

 
 

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2007年12月 7日 (金)

つぶやきmichi

  今夜は金曜日だってのに何故か、作らなきゃならないんだよね。と、言うのが妻が出張中で、俺独りならどっかで適当に食うんだけど、息子がいるから作らなきゃならないんだよね。(30になろうとしている息子のために。)

 でも、と言いながら酒とビールだけは一杯買ってきました。(アハハハ。)
 で、こういうときの「お助け料理」がコロッケと豚汁です。
 
 コロッケの方は「ビーフきたがき」って肉屋さんで買いました。
 俺、色々なところで「日本で一番うまいコロッケ」っての食べたけど、ここのがホント一番うまいよ、間違いなく。
 この間も、高速のSAで神戸コロッケ食べたけど、200円したからね~。金さえ出せば旨くできるの決まってるよ。でも、やっぱ「きたがき」の方が旨かったね。

 で、豚汁の方だけど、最初に酒飲むと結局飯、食べないことってあるじゃない。そうなるとせっかく作った豚汁って無駄になるじゃない。
 だから~、いいこと考えた。豚汁を鍋のように、携帯コンロにかけて酒のつまみにしながら飲むの。

 あっ、こんなこと書いてたら、10分位たって豚汁が煮えたぎっちゃった。(中断!)

 
夕べは、結局飲みすぎました。
 

 今日の昼ご飯は一人です。独りだとつい、作ってしまう料理がこれ「チゲ鍋」。インタ^-ネットで覚えたレシピなんだけど、ホント簡単で旨いよ。
 
 まず、
長ネギの青いところとニンニク、それに鶏がらスープの素(大匙半分)を鍋に入れて30分ほど弱火で煮ます。
Photo
  まっ、15分か20分位でもいいけどね。






 

   その間に、
白菜とかにんじん、大根など冷蔵庫にある野菜をなんでもいいから適当な大きさに切ります。そして豆腐と豚肉を用意します。まっ、豚汁にキムチを入れたような感じかな~。
 次に、
味噌を大匙に一杯半とコチジャンを大匙に半分ほど混ぜ合わせます。
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 コチジャンが切れてたので、豆板醤(トウバンジャン)にしました。どっちでもあんまり変わんないみたい。
 でも、賞味期限が”2007.6.20”になってたぞぅ。
 まっ、気にしないね。こんなもん、当たるわけないもんね。

  そして、それを鍋に溶かしいれてから、さっき切っておいた材料をいれます。
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 ちょっと鍋が小さかったかな~。







   で、最後に白菜キムチを好みの量だけ入れます。辛いのが好きな人は沢山入れてください。
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  なんか、この写真見てたら汗、出てこない?

  でも、作り方簡単でしょ。




  そして~。いただきま~す。また、冷たいビールがよく合うんだね。これが。
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 たまんないね~、昼まっからビール。独りぽっちの醍醐味です。

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2007年11月12日 (月)

続ひとり言2

  酒にまつわる話です。酒に強い俳優と言えば石原裕次郎ですね。石原慎太郎の書いた本「弟」によると、兄弟で飲んで、ウィスキー8本空けたと書いてあります。(うっそー)
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 う~ん。そのうち3分の2を裕次郎が空けたと書いてあります。
 どうなってんのでしょうかね。








 そう言えば、裕次郎の映画「俺は待ってるぜ」って言う映画でのことなんですけど、彼が経営する汽車を改造したレストランに常連のおじいさんがいるんです。
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 そのおじいさんは大学教授を退官したような、ちょっとインテリ風なんですけど、ロックを飲みながら、こう言うんです。(確か)
 

 
「私は、酒のおかげで何の怖いものはない。」
 「酒はいい。酒のおかげで生きていける。」

 
(ちょっと違うかも。)

  でも、私の父も同じようなこと言ってましたね。
 「michi、私は酒のおかげで生きてこれた。」「酒があれば何の不安もない。」
 「そうか、俺はいつか酒を止めなきゃいけない日が来ると思うな。」
 「ふ~ん。お前は不幸な奴だ。」
(ほっとけ!)

 
でも、そんなこと言ってた父も当時20才だった私の息子と初めて親子3代でうれしそうに大騒ぎして飲んで一週間後に90才で死にました。(大往生かね~。)

 
今夜はこんなとこで、また明日。

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2007年11月 7日 (水)

独りぼっちの酒のすすめ

  私、よく独りぼっちで行く店があるんです。穴場のやつが。誰も余り知らないでしょう。それはここ、某駅前の「キヨスク」です。
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 携帯電話で撮ったから画像悪いけど、いい感じでしょ?でも、まあ、本業は蕎麦屋かな?

 おいしいよ、蕎麦も。独りぼっちで飲むのは最高だよ。まず、誰も知った人来ないから。

 何故、独りで飲むかって?う~ん、難しいけど孤独が欲しい時ってあるじゃない。そして、誰とも口ききたく無い時って。





  中は、カウンターに15人くらい、テーブルが20人くらいかな?でも、まあ夕方行くと全部で10人位客がいるかな~。
  カウンターの中では、おばさん2人が一生懸命、蕎麦作ったり、つまみを出したり、してます。
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  家に帰って、飲めばいいのにね。でも、なんとなく独りになりたい時ってあるじゃ、ないですか。

  そして聞くとはなしに、人の話を聞きながら、ぼんやり飲むの。そして、自分に自分が話しかけるんだよね~。







  ここのシステムはね。側に自動販売機があって、そこで食券買って、カウンターのおばさんに頼むの。「酒、燗でね。」、「それからおでんの玉子と平天ね。」
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 もう、明朗会計そのもの。

 この日は、何人か客が来てたけど、その中のかなり年配の人、まあ、年金もらってて、毎日、細々だけど気楽に暮らしているって感じかな?

  ジャンバー着てて、陽気に飲んでんの。カウンターの中のおばさんつかまえてね。

 

   「俺、毎日朝から飲んでんだけど。」 (幸せだね~。)
 
「おたくたち公務員だからいいね~。」 (う~ん。)
 
「年取ったら豊かな年金暮らしだね。」

  そしたらおばさんが「私たちパートだからそんなことないわよ。」
  おじさんは「そうか~。ムニャムニャ」(あれ、あれ、酔いつぶれちゃったよ。) 

  ここ、やっぱ全般的に安いよ。下がちょっと、見えにくいけどメニューです。
Photo   

  酒、400円。後はおでんだとか、ねぎぬた、モツ、冷奴なんかが100円から250円位かな?まあ、刺身なんかはないけどね。

  後、居たのはダンディなおじさん(おじいいさん?)。きちんとブレザー着てさ、物思いにふけりながらビール、飲んでんの。


  
 


   汽車待ちのネクタイ、スーツ姿のサラリーマンはおでん定食を食べてたね。沢庵の乗った大盛り飯をバクバク食べてたよ。
(若っかいね~。)

  スポ新持った、70位の人、新聞見ながら酒とおでん2個、味わいながら楽しんでたよ。
  そして、これも超(?)年配の男女が入ってきて、女性の方が自動販売機の使い方教えてチケット買って、奥のテーブル席の方に行きました。(どう言う関係かね?まっ、そう言うことはどうでもいいか~。)

 
30分経過。ダンディなおじさん、相変わらず難しい顔して新聞読みながら、ビール一本追加しちゃったよ。

 スポ新のおじいさん、酒、一本で上機嫌で、帰りました。

 おでん定食のサラリーマン、汽車の時間が来たのか、食べたらさっさと出ていっちゃったよ。

 超、年配の男女も45分位で帰りました。

 ダンディなおじいさん、ビール2本追加したところで、カウンターの女性になにやら、話しかけました。こう言うの「むっつり○○」って言うのかね。
 えっ、「お前もだろう」って、
(そうかもね。)

 
でも、私も酒、3杯飲んだところで、この店出ました。
 その後、どこ行ったかって?帰りました。信じる?(あはははは。)
 

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2007年11月 5日 (月)

ケントス2

 デジカメで、動画を撮ったので投稿してみます。下です。
「PO20071104_0044.AVI」をダウンロード
  うまく再生できましたでしょうか?ブロードバンドでないと無理かな?

 ケントスのホームページはこちらです。 http://www.kentos-group.co.jp/

 で、全国のケントスは
 
 札幌  仙台  新潟  宇都宮  銀座  六本木
 新宿  静岡  名古屋 京都   大阪  岡山 ボニーラ
 岡山  広島  博多  沖縄    高知  ABBEYROAD
 
 だそうです。この中で、行ったのは「六本木」、「新宿」、「静岡」、「岡山」です。
 
 で、この店の紹介が
 
 「エルビスプレスリー、ニールセダカを代表とするオールディーズから、カーペンターズ、アバ、レイチャールズ、スティービーワンダー、時にはクイーンまで・最高にエキサイティングなライブのひと時を体験しに来て見ませんか?!
 お食事をしながら日常を忘れられるアミューズメント・レストランです。」

 
だ、そうです。でも、同僚と行った、「新宿ケントス」はオールディーズはなかったね。

 でも、楽しいよ。みんな忘れて。ブルーな気分の時は最高だね。何にも言わなくても、酒飲んでリズムに乗って..........。皆さんも試して見て。

 そのうち、暇と金ができたら全国の「ケントス」行って見たいね~。

 

 

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2007年9月22日 (土)

誰も知らない歌集

  他の人はあんまり知らないけど、自分は大好きな歌ってありませんか?
   私はこれを「誰も知らない歌集」と名づけて、歌詞集を作っています。  

   この中の歌はもちろんカラオケにはあまり、ありませんが、たまに置いてある店があって、その店には通いつめます。 
でも、不思議とその店、いつの間にかなくなります。  

  その中の1曲に渡哲也の「純愛のブルース」と言う歌があります。
   こんな歌です。   

     俺が死んだらそのときは  泣いてくれとは  言わないが

         冷たい石のその側に  植えておくれよ  小さな花を

    お前によく似た  白い花を      


     俺が死んだら幸せな    恋をしとくれ    頼んだぜ

    独りぼっちが辛くても  泣いちゃいけない   人目につくぜ


     お前にゃ素敵な  明日がある   

     俺は何にも欲しくない  今日とゆう日が  あればよい

    流れる雲と西東  泣きたかったら  独りで泣くさ

   思い出だけで  いいんだよ   


  男の身勝手そのもののような歌だけど、渡哲也がデビューしたての頃の歌で、何故か凄く好きなんです。
 CDはインターネットで見っけて、買いました。

  「冷たい石のその側に」 「植えておくれよ小さな花を」 「お前によく似た白い花を

 大体、投げやり 的な役柄の多い渡哲也らしい歌ですね。私もよく投げやりっていわれるけど。

 で、この歌を主題歌にした映画があるんですが、「真紅な海が呼んでるぜ」って言う映画で、高校生の頃でした。来るって言うんで凄く期待してたんですけど、これが凄くつまんない映画で、殆どストーリーは覚えていませんが、歌と全く関係なかった!と思います。
Image227









  




  この歌のカラオケが置いてあるスナックを今までに3軒知っています。 その内の一軒は2年くらい前に同僚と出張したH市と言う街で夕食の後、ホテルに同僚を残し、一人街に出て偶然立ち寄ったスナックにありました。

  いつものように 「渡哲也の○○ある?」と聞くと
  ママさんが   「あっ あるわよ。」 「でも、この歌初めて聴くわね。」

 感激して、4~5回歌いました。 で、その後、その歌を歌うためにもう1回、その町に行きました。 
 今も、あるかな~。

 私の住んでいる町では、今までに2軒ありましたけど、いずれも今はそのスナックはありません。  
 
  今も、初めて行くスナックでは、必ず「渡哲也の○○ある?」って聞きます。
 
 「それ、こないだも聞いたじゃない。ないわよ。酔ってて覚えてないんでしょ。」

 

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2007年9月14日 (金)

最近のマイブログ

 去年の7月にプログを始めて、1年チョッとになりました。途中、休んでいた期間もありましたが、最近、また書き込みを熱心にするおかげで、少しづつアクセスが増えてきました。
 これから始めようとしている人に、チョッとこれまでの結果を....。

 1.最近、アクセス数が伸びてきて、累計アクセス数は 794ヒットになりました。
   → 当面1,000ヒット目指して頑張ります。

 2.過去4ヶ月間の検索ワードで、何が多かったかと言うと
   下のようになっています。   

   北原三枝
   市川雷蔵
        赤木圭一郎
   サンパブ
   ブログ
   ソウル
   慶州
       顎アジサイ  

 北原三枝は人気があるというよりは、書き込む人が少ないんで、来る人が多くなるのかな?

 市川雷蔵とか、赤木圭一郎って、未だに人気あるんだね。
 それと、サンパブ(韓国の慶州の名物)なんかは他に少ないからで、また、やはり韓国に興味を持つ人は多いんだね。

 3.どんな検索エンジンから来たか?
   

  Yahoo       39.4%
  Google 39.4%
  goo 9.1%
  BIGLOBE 6.1%
  @nifty 3.0%
  livedoor 3.0%

  Yahoo、Googleからが多いね。

 4.トラックバック、コメント
 
 トラックバックは、まだ、余りまともなのがありません。出会い系やアダルトサイト、金儲けのサイトなど。
 でも、「赤い靴の女の子」にどうして出会い系サイトのトッラクバックがつくわけ?直ぐ削除しました。
 コメントは、まだ知らない人からのはありません。ある程度こちらからおなじような記事を書く人にコメントを残したり、プロフィールの書き方を工夫したり?

 知っている人がいたら教えてください。それからブログを面白くする工夫も。 
   
   

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2007年9月12日 (水)

赤い靴の女の子

  赤い靴はいてた女の子             

     異人さんにつれられて  往っちゃった
  
  横浜の埠頭から船に乗って 

     異人さんにつれられて 往っちゃった
  
  今では青い目になっちゃって 

     異人さんのお国に いるんだろう

  赤い靴見るたび考える 

    
    異人さんに逢うたび 考える

  
  
私は、この歌が大好きです。いつか横浜の山下公園に行った時に「赤い靴はいてた 女の子」像を見かけ、「そっか、ここがあの舞台の横浜の波止場か。」って、妙に関心したものでした。

  Dakaikutuc1_4  Dakaikutua1_2    

 
  












 
 
  こんな女の子、本当にいたのか
な~。        
  その子は毎日、海を見ていま
した。

 何年か後、テレビの番組でこの歌のエピソードをやっていたことを思い出して調べてみたら、こんな話でした。

 この歌を作った野口雨情は北海道で新聞記者をしていました。その頃彼の 同僚と結婚した女性には、3歳になる「きみ」と言う女の子がいました。
 
 「きみ」はその女性の私生児であったために、その女性は結婚の障害となると考えて、アメリカ人宣教師夫婦に「きみ」を預けたのです。
 
 「きみ」はその宣教師夫婦とアメリカに行くことになっていました。
 雨情はこのことを詩にしたと言われています。
  

1kutu_il_2   
  「きみ」は幼くして母親と別れてアメリカに渡り、アメリカ人同然のように育てられ幸せに暮らしたのか?

  

  

  


 でも、実は「きみ」はアメリカには行かなかったのです。

 
宣教師が、アメリカに帰ることになった時期に、「きみ」は重い結核にかかり船の長旅に耐えられないと考えられ、日本に残されたのです!
 

  そして6歳の時に、東京にある教会付属の孤児院に預けられましたが、9歳の時に亡くなったのです。

  なんともつらく悲しい話ですね。そんことがあるなんて。

  では、雨情はそのことを知ってて、この詩を書いたのか?

  
実は雨情も母親も「きみ」がアメリカに渡らず亡くなった事を知らなかったそうです。

  このエピソードが知られるようになったのは昭和48年になってからで、新聞記者と結婚した後に生まれた「きみ」の妹がこの事実を新聞に投稿したことがきっかけだそうです。
Akaiku_a_3
 女の子にはアメリカに行って幸せに暮らして欲しかったですね。
 そんな思いを込めて山下公園の女の子像は海を見つめているのかもしれませんね。  


 
 「きみ」が亡くなったのは明治44年で、雨情が詩を発表したのは大正10年のことだったそうです。

 (CDセット「日本mのうた こころの歌」を参考にしました。)

  

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2007年9月 4日 (火)

ひとり言2

 今日も夕食当番だけど、うるさい料理評論家が帰ってこないので、くつろいで映画の話なんかします。
 誰でも、どうしてももう一度、見たいって映画あるでしょう?でも、最近、ビデオとかテレビのリバイバルかなんかで大抵やっているけど、それでも見れないやつはいらいらするよね。
 その中の1本に「香港の紅い薔薇」って映画があるわけ。

 ストーリーは、山崎努扮する警視庁の刑事が香港に乗り込んで、麻薬シンジケートを捜査するんだけど、追い詰めた宝田明扮する犯人が昔の友達だったわけ。
 でも結局抵抗して撃ってしまうって言う 「第三の男」 のパクリみたいな映画だったけど、ヒロインが純白のチャイナドレス紅い薔薇のブローチをしたスッゴクきれいな香港の女優だったわけ。
 それが....チャンメイヨウって言うんだけど、40年たったいまでも名前覚えているんだよね。高1のクラスメートの名前なんか殆ど忘れたけど。

 で、インターネットで調べました。正確な題名は「香港の白い薔薇」でした。「紅い?」それはブローチのイメージだったのかな?

 で、ストーリーは殆ど合ってるみたいだけど、ヒロインのチャンメイヨウ(張美瑶 )は友達宝田明の義理の妹でした。
 2人の前に横たわっている友達を前にして言うわけ。こっからはインターネットからのセリフだけど。

 “もう二度と香港には来ないでしょう”松本(山崎努)の苦悩に満ちた横顔を瞶める玉麗の眼が涙で光った。
 “私も東京へは行きません”二人の悲しみをよそに、海が美しく輝いた。

    な~んてね。
  で、見たいっしょ?チャンメイヨウ(張美揺)が。
  インターネットは便利だね~。初恋の人に会う感じでした。






Cc220 Youminzhangmeiyao

 







 で、どうだったかって?う~ん。初恋の人だね。やっぱり。

 

 

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2007年8月29日 (水)

ひとり言

 今夜は、夕飯当番です。メニューはカレーライスとポテトサラダにしようと思っています。
 ポテトサラダはもう作りました。今、カレーライスを製造中です。
 ポテトサラダの簡単な作り方知っています。以下のとおりです。
 

 1.ジャガイモ中を2~3個、水につけから、串で穴を一杯あけます。
 2.ぬらしたペーパータオルでくるんで、更にラップで包みます。
 3.それを電子レンジに7~8分かけます。
 4.ラップのまま、水で冷やすと後、手で皮が簡単にむけます。
 5.それをすりこぎで、つぶすとマッシュ・ポテトのできあがり。(ねっ、簡単でしょう?)

 カレーライスのおいしい作り方は~。色々なメーカーのカレールーを混ぜ合わせると、これが結構おいしくなるんです。

 でも、そんなことしながらブログなんか書いているから、なかなか進みません。
 
 その上、今夜はもう一つやらなきゃいけないことがあるんです。明日、韓国語講座があるんだけど、宿題でA4一枚ぐらいの作文をしなきゃならないんです。(トホホ。)
 

 こうやって1年半ぐらいブログ書いてるんだけど、昨日初めてコメントもらいました。うれしかったね。
 これ読んで、面白かったらなんかコメント頂戴!

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2007年8月28日 (火)

韓国語に挑戦

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    先日、韓国語スピーチコンテストに出場してみました。講座の先生に「貴方しかいない。」の一言に乗せられて(?)年も考えず猛練習して望みましたが、会場の若い男女の皆さんに圧倒され、いつになくあがってしまいました。
 でも、結果はともかく久しぶりに爽快感を感じました。以下その一部です。

 韓国から来た国際交流員に韓国語を習い始めて,もう2年になりました
한국에서 온 국제 교류원에게 한국어를 배우기 시작해 벌서 2년이 되었습니다.

日本語と文法も同じで単語も似ているので非常に親しみがありました。
일본어하고 문법도 같고 단어도 비슷헤서  매우 친밀감이 있었습니다.

韓国に行って感心したことがあります。
한국에 가서 감탄했던 적이 있습니다.

私が地下鉄に乗って、地図を見ていたとき、ある韓国の人が日本語で話しかけてきました。
제가 지하철을 타고, 지도를 보고 있을 때, 어떤 한국의 사람이 일본어로말을 걸어 왔습니다.

『明洞に行くのですか、では、次の駅で乗り換えて下さい。』

東京の地下鉄で道を尋ねる韓国の人に、韓国語で説明してあげられる日本人が何人いるでしょうか
도쿄 지하철에서 길을 찾는 한국사럼에게  한국어로 설명 해 줄 수 있는 일본사럼이 몇 명이나 있을까요.

新聞で韓国の高校生の60%が日本語を勉強している事実を知り、納得しました。
신문에서 한국 고등학생 60%가 일본어를 공부하고 있는 사실을 알고 납득했습니다.

日本も第2外国語として韓国語を導入する必要があると思います
일본도 제2외국어로 한국어를 도입할 필요가 있다고 생각합니다.

”世界で一番近くて親しみやすい国、韓国”

세계에서 가장 친해지기 쉬운 나라, 한국

 韓国の人はハングルで話しかけると非常に親しみを感じてくれます。

 昔、S県とT県は韓国航空便の獲得を争っていました。
 
 T県は出遅れていましたが、ハングルの堪能な知事が直接交渉した結果、獲得することができたと言われています。

 でも、でもですよ、今、Y空港の搭乗率が非常に悪くて運休の危機に瀕しています。
 
 陳情や助成金 もいいですけど、もっと韓国を理解する姿勢が大事ではないでしょうか。

 T県知事の功績を思い出して下さい。

 知っていますか?1時間チョッとで行けて、国内旅行との違いは、パスポートがいるかいらないかってことだけだって。

 知っていますか?ソウルは人口1、400万人の大都市だってことを。

 知っていますか?少し韓国語を勉強するだけで、貴方に新しい世界が広がるってことを。

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2007年7月 2日 (月)

アジサイの月照寺

 月照寺に行って見ました。アジサイがとってもきれいでした。毎年この時期に行くのが習慣になっています。
Po20070701_0014_3

鎌倉のアジサイ寺が有名だけど、ここもなかなかのものでしょう?








                       Po20070701_0018_2         

土壌が酸性かアルカリ性かによって花の色が違うっていうけど私はブルーが好きだね。








Po20070701_0022

歴代の藩主の墓が一つ一つ門塀で囲ってあるけど、ここが初代藩主直政公の墓です。(内側から見たところ)

長野県の松本から来たんだって。松本にも行ったことあるけど、なんとなく親しPo20070701_0017みがわいたね。








この墓見た観光客の人が「こんな墓初めて見たな~。」
そうかな~。どっかでも見た気がすPo20070701_0027るけどね~。

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この顎アジサイきれいでしょう?












やっぱアジサイって梅雨に合うね~。

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雨上がり、ブルー、小道

 






でも、いつも思うけど月照寺って言うのに寺ってどこにあるの?
 パンフレットよく見たらありました。
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これがそうなんだって。

これが藩主の菩提寺????

誰か知ってる人いたら教えて。なんでこうなっちゃったか。

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2007年6月25日 (月)

ひとり言(孫が生まれました)

 いつも旅行の話なので、今日は別の話をします。私にも孫が生まれました。
 5月25日ですから1月発ちました。孫は可愛いって言うけどまだ写真だけで、会って、抱いてないので実感がわきません。
 送ってきた中ではこの写真が一番気に入っています。
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 孫で遊ぶなって感じだけど、なんかほのぼのとしてて良い。

 娘が顧問している部活の生徒にメールで送ったらしいけど、生まれた喜びが感じられて良い。





 その次は、ファミリーの喜びの写真です。
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 ここには私はいません。
 じゃ、誰が写したかって言うと看護士さんだって。
 近頃の病院はサービスいいね~。   
 


病院のサービスと言えば、これが病院食なんだって。
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ええっ~、って感じでしょ。まるでホテルの食事みたいでしょ。
変わったね~。産婦人科も。

 
 

 

でも、自分の娘が娘を産むなんてちょっと不思議な感じだね。
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まだ、なんとなくぎこちないね~。








 最後はパパとのツーショット。
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正に至福のときだね。









  親子3人楽しくやってね。来月こそはおじいちゃんも行くからね。

 

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