大連4
次の観光地は、「ロシア人街」です。遼東半島の大連に租借権を得た、ロシアは町づくりを始めます。町並みはフランスに似せて、清潔感を出すようにしたそうです。
でもねぇ。ここ、ロシアでもフランスでもなく、ただのテーマパークだぞ。
けばけばしい色彩と看板はみんな中国語でした。
でも、中国人の観光客が多かったです。
店のなかではソ連のグッズを売ってたみたいですが、中を覗く時間はありませんでした。
中には、こんな店も。日本の小物を売ってました。
韓国グッズを売っているお店もありました。要するに「観光おみやげ市場」みたいな感じかな?
これが唯一、ロシアっぽい協会風の建物でした。
もっとも、ソ連に行った訳じゃないから分かんないけどね。
で、これだけは旧ロシア街の中で現存する建物だそうです。市役所だって言ってました。
でも、外国人は入れませんでした。
まだ、そう言う、場所が多かったですね。
ここの中国人は、過去は「屈辱の歴史」だって言ってましたが、結局、戦争遺跡を商魂たくましく「観光業」に活用しているんですね。
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