2009年5月19日 (火)

大連4

  次の観光地は、「ロシア人街」です。遼東半島の大連に租借権を得た、ロシアは町づくりを始めます。町並みはフランスに似せて、清潔感を出すようにしたそうです。
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  でもねぇ。ここ、ロシアでもフランスでもなく、ただのテーマパークだぞ。










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  けばけばしい色彩と看板はみんな中国語でした。
  でも、中国人の観光客が多かったです。
  店のなかではソ連のグッズを売ってたみたいですが、中を覗く時間はありませんでした。








Rosi4

  中には、こんな店も。日本の小物を売ってました。

  韓国グッズを売っているお店もありました。要するに「観光おみやげ市場」みたいな感じかな?

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  これが唯一、ロシアっぽい協会風の建物でした。

  もっとも、ソ連に行った訳じゃないから分かんないけどね。

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  で、これだけは旧ロシア街の中で現存する建物だそうです。市役所だって言ってました。

  でも、外国人は入れませんでした。
  まだ、そう言う、場所が多かったですね。

  ここの中国人は、過去は「屈辱の歴史」だって言ってましたが、結局、戦争遺跡を商魂たくましく「観光業」に活用しているんですね。
  

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大連3

  大連には戦前、満州鉄道の本社がありました。満州鉄道は鉄道だけでなく、ホテルや石炭など色々な分野の事業をやっていたそうです。
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  これが満州鉄道本社だった建物です。以外と小さかったです。

  確か、映画「人間の条件」で主人公、梶が努めていたところです。







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 中国人のガイドさんが言ってました。
「ロシア人が土台作った。」
「日本人が完成させた。」
「中国人、今、それを利用している。」

  なるほどね。






  次は、大連港に案内されました。
Dai13

  船の乗客の待合所みたいでした。入って見たかったけど。ツアーなのでできませんでした。










Dai14

 大連港です。戦前はここから日本に向けて、大量の石炭が運び出されたんでしょうね。

  釜山港と言い、ここと言い、遙か彼方に日本を望む港には、独特の哀愁みたいなものを感じますねぇ。 





  この日は日本人の観光客が一杯でした。Dai15左の方には、近代的なビルが沢山見えます。日本企業も一杯入り込んでいるみたいです。

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 大きなクレーンが一杯見えるのは、大きな工業製品や材料を積み出したり、入れたりしているんでしょうか。

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2009年1月28日 (水)

上海博物館

  「上海博物館」には、今回の旅行で一番感心しました。 
  古代の青銅器、絵画、書、家具、衣装、貨幣などが展示してあって、見るのに1日かかりそうです。
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  とにかく、中は広々として、きれいで、ほんとこれが無料だとは信じられません。










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  撮影の方は展示物によってフリーだったり、フラッシュ禁止だったり、全面禁止だったりでした。










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  こうした絵は、フラッシュ禁止でした。

  もっと撮りたかったんですけどデジカメのバッテリー不足で、枚数に制限があったんです。








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  ここは陶器の展示場ですけど、素晴らしかったですね。

  中国の陶芸技術のレベルの高さに感心しました。(素人のくせにって言われそう!)








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で、おもしろかったのが、印鑑の展示場でした。

  とにかく色々あるんです。印鑑が芸術なんて、いかにも中国らしいですね。








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  中国の精巧な、彫り物技術は凄いです。
  台湾の「胡弓博物館」にある置物なんかは感心します。

  印鑑にこれほどこだわるのは面白いですね。






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  一つ、一つもっと、ゆっくり見たかったですねぇ。










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  次が、「古銭」です。この小刀のようなのも「貨幣」です。

  大小、様々な形の貨幣がありました。紹介ができないのが残念です。







  午後2時頃、空港に向かう必要があったので、上海の
「銀座」である「南京東路(ナンキントンロ)」で上海の最後を過ごしました。

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  あまりゆっくりできませんでしたが、デパートや色々なお店、食べ物屋などが並んでいて、買い物客で賑わってました。









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 上海は、香港と少しダブるところがある、エキゾチックで、エネルギッシュな街でした。

 また、行きたいです。みなさんもどうぞ。 

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2008年11月17日 (月)

気ままに香港へ(NO5)

  フェリー乗り場から、「ピークトリム」の乗り場まで、バスで行って、そこから登山電車です。
Pv2

  香港は、乗り物が安いので、そんなに高くなかったと思いますが、ここでも切符は買わなくても左側のゲートから、「オクトパスカード」で入れます。







Pv3

  大体、いつ来ても満員みたいです。香港に来る外国人は、殆どこの電車で「ビクトリアパーク」に行くみたいです。








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  この電車は、右側に座れってガイドブックに書いてありますので、右側に座りましたけど満員でした。








Pv5

  で、両側は登り初めはビルが続くんですけど、ご覧の通り、超急勾配です。

  これ、カメラを水平にして撮ってもこんな感じです。






Pv6

  それで、頂上に近くなると、眼下に香港のビル郡が見え始めます。

  窓際でなかったので、上手い写真が撮れませんでしたけど、この女の子、楽しそうに見てます。





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  で、山頂駅に着きましたけど、ここも人人人です。









  山頂駅に着いて人のあとをついていくと大抵、タワーの屋上に行くようになりますが、折角行くのでしたら、お勧めです。やっぱ、下より眺めはいいです。
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  香港の摩天楼が眼下に迫ります。










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  香港は土地も少ないけど、地震も少ないそうで、だからこんなにビルが高層化するんだそうです。








  タワーに上らなくても、下のほうにもビューポイントがあって、下の写真の中国風の建物も人気スポットです。
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  ここからの眺めもいいです。










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 ビル群とビクトリア湾の眺めが最高です。

 夜景も素晴らしいらしいんですけど、今回も来ませんでした。(残念~。)  

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2008年11月11日 (火)

気ままに香港へ(NO2)

  インチョン空港から香港へは19:45の飛行機でした。
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  考えてみたら、いつも機内食をアップしてました。

  でも、変な取り合わせでしょう。何故、カレーライスにパンが付いているんでしょうね。

  上の方についているケーキが割りと美味しかったです。


  香港へは22:30分頃に着きました。時差が1時間ですから飛行時間は4時間位ですか。
  空港から市内へは、空港鉄道、バス、タクシー等がありましたが、バスより少し高いけど一番確実な「空港鉄道」を選びました。

  空港の両替所で香港ドルと両替した時、空港鉄道(エアポートエクスプレス)の「往復切符」を進められたので「片道切符をくれ」と言うと、「そこの自動販売機で買え」と言うので、言われるままに「往復切符」を買いました。一人2.500円位でしたでしょうか。両替したドルの中から引かれたので、はっきり分かりませんでした。
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 で、これが何故残っているかというと、最終日に空港まで乗った後は、「捨ててください。」ってなっていました。

 外国の鉄道は乗り降りの片方しかチェックしないところが結構、あります。


  乗り場は、税関を出て、まっすぐに行けば、直ぐ分かるようになっています。
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 下りだけですので、迷うこともありません。
 

 夜の11時位でしたのでホームはまばらな感じがしましたが、電車の中は、結構、人がいました。




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 中は、こんな感じです。スーツケース置き場もあるし、割かし綺麗でした。

 11月だのに乗客は、Tシャツに短パンでした。






  駅は、3つだけです。
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 入り口の上のほうに、このように、今どこを走っているか分かる電光掲示板があります。

 予約したホテルの最寄り駅は九龍(カオルン)駅でした。20~30分位でした。






  駅からシャトルバスがあって、市内のホテルの近くで止まってくれるんですが、最終が10時半ですので、カオルン駅からはタクシーで行きました。

  香港のタクシー運転手は、どうも東南アジアの出稼ぎの人が多いらしく、ホテルの名前は現地語で正確に発音しないと分かってくれないみたいです。
  ですから、地図を見せて教えるのが一番良いようです。
  今回、泊まったホテルは地下鉄の「佐敦(ジョーダン)駅」の近くだったので「イッツ ニアー ザ ジョーダンサブウェイステーション」と言うと分かってくれたみたいでした。(?本当は違うかも)
 
  一方通行も多かったかも知れないけど、なんとなくグルグル回ってやっと探し当てたような感じで、つれてってくれました。
  でも、香港のタクシーは安く、2km位のところを25Hドル(300円)位でした。

  12時過ぎにホテルについて、片言の英語でチェックインを済ませ、近くのコンビニで缶ビールのロング缶を、2人で飲んで、寝たのは1時半くらいだったでしょうか。

  朝、起きてホテルの窓から見た風景です。
Photo

  う~む。あんまり品の良いとことは言えんな。

  第1、下のほうに見える怪しい看板がね。

  これで、3泊朝食つき、2人で51,000円でした。




  でも、ホテルの前は、ホント大通りに面してました。
Photo_2

  右手の看板に「ネイザンロード(彌敦道)」と書いてあります。香港で一番有名な通りです。

  左手の角を曲がったところに地下鉄の入り口がありました。

  これから「香港観光」のスタートです。

  と言うところで、眠くなりました。
 




  

  

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2008年10月 8日 (水)

潜水艦だぁ

 呉の大和ミュージアムの向かい側に、巨大な潜水艦があります。
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  ここ、海上自衛隊の博物館になっています。
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  博物館の内部には、機雷や自衛隊の潜水艦についての展示があります。
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  そして実際の潜水艦の内部が見れるようになっています。
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  本物の潜水艦の内部は初めて、見ました。
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2008年9月29日 (月)

回天

  「ゼロ戦」が空の特別攻撃隊なら。「回天」が海の特別攻撃隊です。
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 魚雷に操縦席をつけたようなものみたいです。

 潜水艦にこれを5、6基つんで、敵艦を見つけると切り離し、乗組員が操縦し、敵艦に体当たりしたそうです。






   平均年齢21歳の100人以上がこれで死んでいったそうです。
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 この魚雷が回転の原型となった魚雷でだそうです。

 魚雷を積んだ潜水艦ではなく、魚雷に操縦席をつけたんですね。

 なんか、ちょっと、厳粛な気分になりました。




   このほかにも「特殊潜航艇」が陳列してありました。
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  これも特攻兵器として開発されたものだったようです。

  これは潜水艦より小型で、小回りがきき、敵陣近くまで接近し、魚雷を発射したあと、体当たりするためのものだったようです。






   これ、思い出の映画があるんです。
   中学生の頃見た映画で、北大路欣也主演の「海軍」って映画なんです。
Photo

  呉、江田島の兵学校を卒業した青年将校の物語です。

 北大路欣也の軍服姿が凄くかっこよかったです。






  話は、鹿児島で生まれた主人公、谷真人が海軍兵学校に入り、軍人としての教育を受け、真珠湾攻撃で特殊潜航艇にのり、攻撃した後、艦と運命をともにするって言う話です。

  恋人(純愛の)役の三田佳子がスッゴク綺麗でした。打ち明ける三田に「私は、軍人だから結婚はできない。」と言って、出撃していきます。中学生だった私は、感動しましたねぇ。これこそ、男だと。

  最近、レンタルビデオで借りて見る機会がありました。改めて見ると、当然、中学生の頃、見た感じとは異なっていました。
  
  この青年は「何のために生まれてきたんだろう。」って、まず思いました。
  15、16歳で、海軍兵学校に入り、恋も知らないまま、わが道を信じ、純粋に何の疑いもなく死んで行ったんです。
  後の「神風特別攻撃隊」のように、自分のやりたいことや未練を残して死んだのではなく、生まれてから20歳前後まで、ただ、海軍軍人として戦争に勝つことだけを信じて死んで行く。何か考えさせられました。
   
  

   

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2008年9月28日 (日)

零式戦闘機

  呉の「大和ミュージアム」で感動したのは本物の「ゼロ戦」を見たことです。子供の頃から戦記ものが大好きで、「ゼロ戦」にはもっともあこがれていました。
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 これ、本物だそうです。昭和53年に琵琶湖の水中から引き上げられたって書いてありました。








  ほんと感動しました。随分映画も見ましたからね~。
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  こんなまじかで見れるなんて。でも、意外と小さいなってのが印象です。









  もっとも一人乗りなんですね。
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  翼の根元付近に2本付いているのが機銃です。これで空中戦かなんかで「バリバリ」って敵をやっつけるんだよね。

  カッコいいな~。






   映画では、加山雄三とか石原裕次郎とかが主演しているのが好きでした。ラバウル航空隊なんてのが有名でした。いつか行って見よう。
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  これが機銃だそうです。これ見るとやっぱ、兵器だなって、気がしますね。









  そして、ここで感動したのは、操縦席が見れたってことでした。
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  これも意外と狭いなぁって感じました。一人がやっと座れるって感じでした。

 しかもなんか頼りなそうな操縦桿一本で、右左上下に飛び回っていたんだね。 






  これが戦争末期になると特攻機に使われて行くわけです。
  今度、鹿児島の「知覧」でも行ってみるかな。
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  ほんとここでは、貴重なものを見せていただきました。

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2008年9月17日 (水)

広島縮景園で

  先週の週末、広島に行きました。今回は、呉の「やまとミュージアム」に行くのが目的だったんですけど、前日、時間があったので。「縮景園」に行って見ました。
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 ここ、広島城主の「浅野家」の庭園なんですよね。










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 綺麗だったです。本当に。








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 茶室や東屋が本当に、微妙で、計算しつくされた配置で、建っているんです。

 池に映った、陰との調和って言うか...。





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  これ、一寸高台から見たとこなんです。

  昔は、一番良い風景だったらしいけど、今はビルが邪魔ですね~。




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 小さな池に「亀」さんがいました。








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  望遠で、とってみました。「亀」さんて、面白いでしょ?

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2008年9月 2日 (火)

新潟旅行(面白写真)

  韓国シリーズも終わったので、新潟旅行で残った、一寸面白い写真を紹介します。
  先ず、これです。関西空港での写真です。
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 「ガラスはありません。」、「ご自由におとりください。」
 これ、ショーケースの前に、ガラスがなかったんですよ。
  きっと、このショーケースの前で、こんな会話があったのでは。
     「このサンドウィッチ下さい。」 
  店員 「えっどれですか?」
   
客  「これです。これ。」
  
店員 「ああ、それですか。」「どうぞ、ガラス、ありませんので、ご自由におとりく
     ださい。」(くそ!!今日はこれで10人目だぞ!!」 

  
次に見つけたのが下の写真です。日本酒の試飲コーナーです。しかも、ただじゃなく100円で。
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  う~ん。これは期待できそうだぞ。










  で、ここの「コーナー」では下のような自動販売機がありました。
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  関西地方の銘酒が一杯、そろってました。

  で、一杯100円です。


  でもね~。下が一杯分のぐい飲みです。




   
  まっ、量よりも「銘酒」が好きな人にはいいかも。
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